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リオパラリンピックにも出場するスーパーアスリートママのお宅へDAIGOさんがおじゃまします。

長男の愉樹(さとき)クンがお出迎え
DAIGOが尋ねます
オレの事知ってる?
うんテレビで見た事有ります

ある?何回ある?

ん~2回位かな~
少ないなぁ~

結構テレビにでているんだけど~
ぼやくDAIGOでした。

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DAIGOが訪問します

高田千明(タカダチアキ)さん(31歳)同じ歳の裕士(ゆうじ)さんと暮らす3人家族です。

手際よく料理をこなしますが、実は両目が全く見えないのです。
夫の裕士さんもまた、耳がほとんど聞こえない聴覚障害者です。
二人の会話は?・・・
千明さんが手話を使い裕士さんが声で返答します。

愉樹(さとき)クンが口を大きく動かして言葉を伝えます。

高田千明の生い立ち

先天性の目の病気で19歳で全盲になった千明さんは愛する息子の笑顔も見ることができません。
それでも障害を物ともせず、挑戦しつづけている事が!
それは・・・・

なんと100mを13秒台で駆け抜けるのです。
走り幅跳びで日本新記録の4m41cm(*2016年8月14日時点女子TIクラス)
を樹立し現在世界ランキング7位なのです。

 

リオパラリンピックにも出場するスーパーアスリートママなんです。
ちなみに夫の裕士さんも400mハードル(*2016年8月14日時点聴覚障がい)
日本記録保持者なんです。

 

聴覚障がい者のオリンピック
デフリンッピックに2大会連続で日本代表に選ばれた(2大会連続出場)世界で戦うアスリートです。

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裕士さんと千明さんの出会いは?

オリンピックの合宿でのことです。
聴覚障がいいの人ってこんなに喋れるの?って思うくらい凄い喋ってました。

3歳で耳が聞こえない事が解かって意向発音を厳しく教育されたため上手くしゃべる事ができる裕士さんに手話を教えてもらったのがきっかけでした。

 

裕士さんが千明さんに手話を教えた

千明が見えないので、自分の手で形を作ってそれを触ってもらってこれが「あ」あだよっていう風に教えたという。
なんと1日に50音をマスターした千明さん
今では千明さんが耳の代わりになれば裕士さんは目の代わりに・・・

普通の人が「ちょっと醤油とって」遠い場所に荒れば醤油をとってあげるのと多分同じような感覚で自分ができる事を自然とやっているとお互いが半分になる
そして愉樹(さとき)クンも例えば夕飯のおかずの説明など
これお味噌汁!
ハンバーグ
ごはん
できる人ができる事をする、それが高田家のルールです。

 

目が見えなくても愉樹の変化にはとても敏感です。

爪が伸びてる!切ってあげてと裕士さんに頼む千明さん。
耳を触って、耳が汚いから取っておいて!手話で夫に頼みます。
パパが確認してみると、本当だ!
でしょ!と千明さん。
耳触るとベタベタしてたりとか手で触ります。

 

料理も手の感触で確かめます。
肉も魚も基本的には全部手で触ってちょっと硬くなってきたり身がギュッとなってきたら焼けたかな~ていう。
スタッフが感心しているとまさか昨日の夫婦喧嘩の話題に発展してしまいました。

 

パスタを作って「ケチャップがイイ」って言うからケチャップでやったら、味がしねぇだ~!美味しくねぇ~だ!なんだ~かんだ~俺こんなん食えねぇ~
千明さんが怒って「もう食うんじゃネェ~」って
それを聞いていた愉樹(さとき)クンがほくそ笑みます。
それを見ていたお父さんが「なんで笑ってるんだ?」

 

聴覚障がいでスタッフと千明さんの会話を知らないパパに愉樹(さとき)クンが
あの~昨日(パパが)こんなの食べられねぇって言った事を・・・
そこで千明さんが割り込みます
さっくんが告げ口してる!

 

「こんなの食えねえよ」って言った事を話している!
苦笑いする裕士さんです
千明さんが「さっくんも食べなかったくせに」というと
好き嫌い駄目!胸の前で☓のゼスチャーをしてだめ!といいます。
愉樹(さとき)クンが「パパだってたべなかったくせによく言うよ」
そこで裕士さん「ミートソースがイイって言ったのに」
千明さんが反論します「だから~ミートソースがイイ?って聞いたら・・・
喧嘩も割りと多めです・・・^^;

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愉樹(さとき)クンを独りにしないスケジュール

お互いに協力して愉樹くんを1人にしないように工夫しています。

この日はママが練習にでかけました。
見送る愉樹くんは・・・「転んじゃ駄目だよ!」一生懸命ママに話しかけます。
「走っていっちゃダメだからね」「じゃあね!速いけど絶対走らないで!」
お母さんのような言葉をお母さんに投げます。

さらに・・・
お父さんの裕士さんからお仕事大変だと思う?と聞かれて
「大変だと思うより怪我していないかが心配」

愉樹くんが心配するのもそのはず・・・
目の見えない千明さんが走る幅跳びは手拍子だけが頼り
危ない!

計り知れない恐怖が伴います。
砂場に入れなかった事もあります。

 

着地が普通の地面の上にガツンと
片足だけがついてたら多分折れていたかもしれない。
陸上競技も家庭もいつも全力の千明さん
その原動力は愉樹くんの存在です。

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●DAIGOが聞きだすどんな所が好き(お母さん)
愉樹くんの答えは全部!
全部と聞いて驚くDAIGO
だって目が見えなくてもママはママで大切なママだから

んん~としきりに感心するDAIGOです

 

大好きなママの事を積極的に手助け

えのきともやし探して下さいと千明さんに言われてママの代わりに品物を探します。
家に帰ってからはお客様のDAIGOにはお茶でイイですか?と尋ねてお茶を入れてくれます。

ご飯をよそうの自分でやりますといいつつ
一方こちらの新婚(DAIGO)さんは、自分でよそうの何年ぶりか
もう甘えちゃっているから俺・・・
スタッフから「さっくんにかわってもらいます」と声を書けられると
「いやここ位俺やらないと」と切り返す一幕も・・
38歳のDAIGOが31歳下だから(愉樹くん7歳)
食卓について正座しているDAIGOにあぐらかいても大丈夫ですと声をかける
DAIGOがOSとエールを送ります。
意味を解釈しようと
美味しい?
あ~DAIGOが言おうと思っていたのに!とネタバレに苦笑いです。

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