yasai1

老化とは身体が酸化する事で、活性酸素が酸化させます。活性酸素の発生を抑えれば、老化が止まります。
その作用を抗酸化作用と言います。

 

老化防止とは言い換えると若さを保つという事になるでしょうか。
抗酸化作用の高い老化防止の食べ物がいくつかありますのでご紹介します。

スポンサーリンク

「野菜」は抗酸化作用が高い

抗酸化作用が多い食べ物と聞いてどんなものを想像なさったでしょう。
なんと野菜なんです。

 

野菜には抗酸化作用があって肌や粘膜を強くしてくれるのです。
「赤色の食べ物」はトマト(特に旬のもの)、リンゴ、イチゴ、赤パプリカ、スイカ等です。

 

「黄色の食べ物」はバナナ、レモン、みかん、人参、かぼちゃ等です。
「紫色の食べ物」は紫キャベツ、ブルーベリー、ナス等です。

 

「緑色の食べ物」はピーマン、パセリ、ブロッコリー、ほうれん草、ニラ等です。
色鮮やかな野菜や果物は、ビタミン、アミノ酸、食物繊維等の抗酸化作用が高いのです。

yasai9

野菜の中でもアボガドは完全食

特にアボガドはビタミンCが豊富で美白作用でシミを防ぎ、ビタミンEは細胞の老化やしわを予防します。
脂肪分はデトックス効果もあり、アンチエイジングの完全食品です。
別名を森のバターとも良い言われており、栄養素の高さを物語っていますね。

 

スポンサーリンク

 

スーパーで売ってるありふれた食品でアンチエイジング

次は「発酵食品」です。
納豆や漬物、しょうゆ、麹です。

 

「大豆」にはイソフラボンがあり、生活習慣病の予防、腸内環境も整え、老化を防ぎます。
「魚類」はイワシ、サバ、ブリ等の青魚です。

 

タンパク質が豊富で、DHAは痴ほう症や老化を防ぎます。悪いコレステロールを運んで血栓ができるのを防ぎ脳梗塞の予防にもなります。

 

「スキルミルク」のカルシウムは、骨粗鬆症を予防します。「ナッツ類」はアーモンド、ぎんなん、カシューナッツがあります。
「緑茶」にはカテキンが多く、紅茶やウーロン茶、ココア、コーヒーにはポルフェノールが多くどちらも抗酸化作用が高いです。

 

「香辛料」は、わさび、トウガラシ、ウコン、しょうが等です。食品の変質を防ぎ、強い殺菌、魚の鮮度を保ち、匂い消し、脂肪燃焼など抗酸化作用は素晴らしいです。
太るのでは?と敬遠されがちな魚やお肉ですが、タンパク質、ビタミンC、ビタミンAをバランス良く取り入れましょう。

 

朝食、昼食、間食、夕食をきちんと食べるようにしましょう。
良質なたんぱく質や脂肪、少量の炭水化物が肌のアンチエイジングにはよいです。

yasai8

食べる順番は野菜が先で炭水化物は最後に

夕食は野菜をメインで魚の方がよいです。ここで注意しなければならないのが血糖値のコントロールいわゆる抗糖化です。
炭水化物から食べると血糖値が急上昇します。なので、たんぱく質から食べると、血糖値の上昇を防ぐ事ができます。

 

糖分とたんぱく質の結びつきを防ぐ抗糖化の食品にも気を付けましょう。
糖化は老化と肌の大敵です。

 

肌の水々しさを保つ秘訣はこの抗糖化も忘れてはいけません。
肌の色艶のない、黄色っぱい、紫外線で日焼けしたわけでもないのにくすんでいる肌の原因は糖化なんです。

 

老化防止の食べ物まとめ

 

仕事も忙しいし、時間を決めてしっかり食事も出来ないからサプリメントで良いんじゃないの?そう思った方もいらっしゃるかも知れません。
どうしても、食事をしっかり取れない時には代用しても良いと思います。

 

ただ、毎食となると話は別です。
サプリメントは確かに手軽で便利なのですが、野菜等の天然のビタミンと比べると体内での吸収率は明らかに違うと思いませんか?
げんにビタミン剤やサプリメントを摂り過ぎると尿が排泄される時に黄色くなって戸惑うことがありませんか。

 

野菜をどんなに沢山食べても尿が黄色くなる事は無いででしょう。
できるだけ自分のお肌の為には食事から栄養素をとるように心がけましょう。

 

また、いくら高価な化粧品を手に入れてせっせとケアをしても、日々の老化防止の食べ物を食べている人の肌にはかなわないでしょう。
今日から外食がちだった方もビタミンA、Cをしっかり食べて実年齢よりはるかに若い肌を手に入れて下さい。
毎日の小さな積み重ねが5年先、10年先も変わらない若さと美しさを保てる事でしょう。

スポンサーリンク