kabura
2016年11月21日放送のあさイチは無駄なくつかう蕪(かぶ)の絞り汁を使ってあん作り。
生麩も使って料理をします。
蕪(かぶ)はお味噌汁やお雑煮くらいしか使ってない私です。
たまに気が向くと浅漬けにして美味しくいただきますが、全く料理のデパートリーが増えていませんでした。
今日はなんと中東さんが簡単な出汁の取り方まで教えてくださって大感激です。

スポンサーリンク

料理旅館四代目・中東さんの料理

かぶは今から旬を迎えます
生麩の揚げ出し蕪(かぶ)あん仕立て
京都の香りがして簡単なのに見栄えのするとても美味しいお料理です。
お料理は料理旅館四代目の中東(なかひがし)さんが伝授してくれます。

 

蕪(かぶ)はすりおろすので皮は薄く剥いていいです。
皮ごとすってもいいです。
衛生的な事を考える方は皮を剥いて下さい。

 

おろしたら汁ごとさらし(ガーゼ)で軽く絞ります
ここであまり絞り過ぎるを食感が悪くなります。
汁とかぶらの身と分ける事で美味しくなります。

 

汁と身を分けました。
汁は捨てないで使って下さい。
汁にも甘みや旨味があるのでかぶの絞り汁を煮ます。
(アクが出たら取り除いて下さい・アクを取り除くと仕上がりが全然違います。)

 

スポンサーリンク

生麩の料理方法

生麩を、揚げ油で約3分間ふっくらするまであげます。
蕪の茎(20g)5っm長さに刻み油でさっと上げる

 

鉢に揚げた麸を盛り絞った蕪を添え、あまり揚げた麸には汁がかからないようにしてかける
最後に蕪の茎を彩りよく乗せる。

蕪の香りが良いです。

 

蕪(かぶ)料理レシピ
かぶ 1個(大)
 出汁(だし) 100ml
 薄口しょうゆ 大さじ1
 みりん 大さじ1
少々
水溶き片栗粉  小さじ2
(水と片栗粉は同量)
生麸 80g
よもぎ麸 80g
かぶの茎 20g
5mm長さに刻む

 

京都の生麩 【定番生麩 6本まとめ買いセット】【冷凍便】「志場商店」の京生麩(きょうなまふ)をお土産・お取り寄せに 【RCP】 02P01Oct16

簡単おいしいだしの取り方

料理旅館四代目・中東さんがここで出汁の取り方も伝授して下さいました。
面倒ですがちゃんと出汁を取ると優しい旨味など全然味わいが違いますので簡単な出汁の取り方を教えてくれました。

 

鍋に水を入れて中火にかけます。
出汁が出るように昆布を小さく折ってちぎって鍋に入れます。
お湯に沸騰して煮えたら削り節をひとつかみ加えて火を止めます。
粗熱が取れるまで放置して下さい。

出汁(だし)材料
500ml
昆布  7cm角1枚
削り節 ひとつかみ

あさイチ蕪(かぶ)料理レシピは超かんたんまとめ

今日のあさイチは私の大好きなかぶを使ったお料理でした。
生麩はとても栄養価が高くてお正月などに使ってみたい食材の一つです。
でも料理の仕方がすき焼きくらいしか思いつかなかったのですが、これの料理はちょっとしたおもてなしにも活用できそうです。
マンネリ化しがちなお正月にも意外性が受けてこれは重宝しそうです。

スポンサーリンク