korogaki

11月21日放送のあさイチのは「ころ柿の里」石川県能登志賀のころ柿でした。
箱入り娘のように大事に大事に育てられた柿でした。

先日の藤原紀香さんが歌舞伎役者の愛之助さんと結婚された時に引きで物になったのがころ柿
あの時は和歌山県のころ柿でしたが、北陸のころ柿も美味しいですね。
石川県の能登にある志賀を訪れてあの美味しいころ柿の製造工程を見学風景の中継でした。

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石川県の能登はころ柿が有名

「柿が赤くなれば医者が青くなる」ことわざがありますが
この「柿が赤くなれば医者が青くなる」ということわざ通り柿には栄養があります。

二日酔い防止にもなります。
柿は美味しからといって大量に買うとうっかりするといつの間にか柔らかく熟しています。

ころ柿の作り方

最勝柿(さいしょうがき)干し柿にしたらメロンの4倍の甘さになります。
ヘタ取り器の微妙なカーブが綺麗さを保つコツなんです。
ヘタのまわりをキレイに曲線がえがくように取ります。

 

干し柿を吊るしたら、この棚をリフトで上へあげます。
いぶし室へ入れます
色をキレイに保つのです。
普通は桜チップを使いますがここでは硫黄を使います。

 

乾燥にもこだわります。
自然乾燥の状態は風の流れを考えて乾燥させます。
なんと扇風機で風の流れを考えているのです。

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甘さを際立たせる作業

神明さんが甘さをきわだてる事をしています。
なんと柿を手もみしているのです。
デリケートなので破らないようにそうっとしているという。
大事にコロ柿は育てています。

 

手もみしたコロ柿は下がぷっくりふくらんでいます。
そこで下から上へリフトアップして3日かけて乾燥させるのです。

 

出来上がったころ柿は甘さが口に広がり、メロンの4倍の甘さです。

 

 

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石川県能登志賀のころ柿まとめ

ころ柿は無くなった祖父が大好物でした。
私の母はおじいちゃんが大好物なので取り寄せてはおじいちゃんの喜ぶ顔が見たくて持っていっていました。

私は干し柿って固いのでは?と思ってずっと食わず嫌いというか食べて無かったのです。
しかもこのころ柿はとっても高価だというイメージがあったのです。

でも今日の製造工程をみていて納得しました。
どんな西洋のスイーツにも引けを取らない美味しさなんです。

藤原紀香さんがこだわってご自分の結婚披露宴の引き出物にするのも頷けますますね。
手間暇がかかった賜物。

美味しい干し柿であるころ柿を大事に味わいながら食べてみたいと思いました。
このころ柿は贈答品として大変喜ばれる一品ですので今年は県外の親戚に贈って見たいと思います。

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