asozinzya1
2016年10月13日のあさイチの放送はいつものメンバーがスタジオを出て熊本に来ています。イノッチと有働さんが色々インタビューをしています。
厳かな阿蘇神社は熊本地震で崩れたまま変わっていません。
youtubeで阿蘇神社へ寄付ができるというので私も早速実行してみました。
1回わずか0.1円でもみんなの力が集まればきっと大きなものになるはずです。
今自分にできる事、小さな事でも良いから始めてみませんか?

スポンサーリンク

私達ができる阿蘇神社の支援方法は?

阿蘇神社オフィシャルチャンネルで検索

阿蘇神社の動画を見るだけで手軽にできる支援があります。
動画を再生する度に阿蘇神社に0.1円が寄付されます。

https://www.youtube.com/user/YouTubeJapan

阿蘇神社オフィシャルチャンネルで検索
動画制作者に支払われる広告費全額が阿蘇神社に寄付されます。

asozinnzya

家紋のマークが目印

阿蘇神社で検索すると家紋のような模様が出て来るの模様をクリックするとたくさん映像が出てきます。

イノッチが「阿蘇神社オフィシャルサイト」は検索する時長いので「阿蘇神社」で検索して家紋のようなマーク目印にしてクリックすると関連した動画が出て来るので見やすいと説明しました。

街の人の事もわかるし、被害状況もよくわかります。
神社の復旧工事は11月から始まるというが問題が山積みです。
歌手のナオト・インティライミさんも応援しています。
こんごも動画はどんどん増えていきますので応援お願いいたします。

 

動画に紹介されるのは傷跡が残る阿蘇神社
今年の7月に行われた祭り
この地域に暮らす様々な人達が阿蘇神社への思いを語っています。

時計屋のご主人

あの姿(地震で崩壊した阿蘇神社)を見た時には座り込むような感じだったです。
あの地震の時でも時計は1個も落ちなかったという・・・。
神社に守られているんだなぁという思いを強くしました。
真っ暗なな中を懐中電灯を持って阿蘇神社を見に行きました。
阿蘇神社が犠牲になってくれたという思いはみんな持っていると思います。

高校生

将来阿蘇神社で巫女さんとして働こうと思っていたので寂しい。

拝殿、楼門

築170年国の重要文化財に指定されている為に文化財保護法により95%は国と県から補助が出ます。
所が国の重要文化財に指定されている為に速やかな再建が難しいという・・
なぜ?
使える木材は使用する為に選別作業が時間がかかるようです。

cc162e6def302ad08292fbaaf8c6e683_s

楼門を支えていた太い柱

国指定重要文化財は現状の部材を可能な限り使用するという
そのために、木材がどの程度使えるか調査する必要があります。
工事がなかなか始められない。

神社の方ももう少し早く出来ないのかな?というイメージが有るそうですがなかなかそういう訳には行かないようです。
簡単にはいかない事を思い知らされたという。

スポンサーリンク

拝殿には費用の問題が

参拝者が祈りを捧げる大切な施設ですが、昭和23年建築のため比較的新しい建造物の為に国の重要文化財に指定されていません。

そのため再建費用は全額神社が負担しなければならないのでした。
神社が行える営利活動には制限があります。
再建の費用をまかなうには寄付金に頼らざるおえないのが現状なのです。

 

イノッチが神社でなんとかなりますか?と質問すると
阿蘇神社の権禰宜 内村泰彰さんは 神社で賄うのは現時点では無理ですと言い切ります。

広く広報活動を多くの方に力添えをお願いしているところでもありますと訴えていました。

 

6年ぐらいで再建できる見込みになってきているという。
楼門と拝殿がわずかしか離れていないのに拝殿は神社負担だというジレンマが起きています。

 

熊本県内の文化財にかかる復旧費用が936億円。
熊本城だけでも600億円以上かかると言われています。
先ずは重要文化財だけでもなんとかして欲しいとあさイチのメンバーが語り合います。

1ef841dcc1fb927a1476afa3bf78afd5_s

動画製作者は中島昌彦さん

誰が考えたの?

この春まで東京のテレビ局で働いていた経験を活かしてボランティアで動画を制作してインターネットで公開しました。
地元ならではの小さいストーリーがいっぱりありとか。
地元の人たちの様々な人に話しを伺う事で見えてくる阿蘇神社を日本中、世界中のみなさんい見てもらいたいと意気込んでいます。
地元が大変な時動画投稿サイトのyoutubeを制作使用と思い立ったそうです。

 

1人で見ると大変ですがいろんな人が見るとどんどん支援の金額が大きくなります。
通勤の合間にも1駅乗っている間に見終わるようにと工夫されています。
阿蘇神社の動画を見て少しでも私達にできる支援を実行したいものですね。
こんな手軽が支援なら私にもできるとおもいました。

阿蘇神社がんばれ

https://www.youtube.com/channel/UCSPnsULDank1xnbf3ZBZl-w

阿蘇の草千里は年間100万人が訪れる観光地です。
一度見られた方はもう一度見たいという方が多いのです。
今は地震以来5ヶ月振りに車で行ける(片側通行ですが)ようになっています。

草千里ににあるレストハウスでは名物の馬串も提供できるようになりました。

門前町商店街にある「いきなり団子」を売っているおばちゃんは毎日10キロの道のりを湧き水を運んでがんばっています。

 

阿蘇神社支援の動画を作ったきっかけは?

始まりは家族の想いから・・

中島昌彦さんの祖母フサ子さん(86歳)、病気がちだった母親の代わりに中島昌彦さんの面倒をみてくれました。
フサ子さんが大切にしまっているものがあります。

誰にもみせないで隠していたという結婚式の時の記念写真。
戦後間もない24年夫の中島和彦さんと19歳になったばかりのフサ子さんは阿蘇神社で結婚式を挙げました。

今では年間50組も結婚式を挙げる阿蘇神社。
その最初がこの中村フサ子さん夫婦だったのです。
そして、息子夫婦、孫の中島昌彦さんの結婚式も阿蘇神社だったのです。

あの楼門まできてあの楼門をくぐって拝殿に行ってお参りしたい
それが夢・・・

孫の昌彦さんは「元気でおらないかんばい!」と励まします。
中島和彦さんは、今元気なうちに見せてあげたいという想いがあります。
家族の思いの為に1秒でも早く建て直したいというのが一番にあります。

映像作家中島和彦さんにインタービュー

火山灰が降ってまわりのみなさんはいかがですか?と有働アナがインタービュー

中村昌彦さん:阿蘇市内を中心に少しだけ火山灰が降ったのですが石巻温泉など全然降灰してない地域も有りますので是非阿蘇へ遊びに来て下さい。

有働アナ:良く帰ってくる決心をなさいましたね?
中村昌彦さん:地震によって地元がけっこうたいへんな事になってしまいましたので自分にもできる事があればと思って帰ってきました。

 

がんばれ日本!
がんばれ九州!
がんばれ熊本!

↓直接九州へ行ける方はぜひ12月まで使える【ふっこう割】を使って遊びにいこう!
【復興割り】大分・熊本・福岡・佐賀・宮崎・長崎・鹿児島の最新情報!の記事はこちらへ

スポンサーリンク