NHK朝の連続テレビ小説【ひよっこ】で有村架純ちゃんに「じっちゃん!」と呼ばれるなど良いおじいちゃん役を演じているのは往年の大スター古谷一行さんです。

古谷一行さんは数多くのテレビドラマや映画などに出演してきたベテランの俳優です。

テレビドラマの出演は途切れることがないほどに多いですし、また近年ではユニークなテレビコマーシャルに、かつての当たり役をイメージさせる姿で出演していたので、若い世代の人でも、その顔を見たことがあるという人が多いのではないでしょうか。
 

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古谷一行のプロフィール

古谷一行(ふるやいっこう)
出身地は東京都です。
生年月日は1944年1月2日です。
血液型はA型です。
身長は170 cmです。

現在の所属事務所はフロム・ファーストプロダクションです。

東京都立板橋高等学校を卒業した後に中央大学法学部に入学し、その在学中に俳優座の研修生となって芸能界入りした古谷一行さんは、その後活躍の場をテレビや映画にまで広げて行きました。

その長い俳優人生の中で、溝正史原作のテレビドラマにおける金田一耕助役を始めとして、様々な役を演じてきています。
ドラマ「松本清張」の人気シリーズや「金曜日の妻たちへ」で一世を風靡しました。
その他には「オレゴンから愛」などに出演しました。

NHKでは連続テレビ小説の「虹」や大河ドラマの「新・平家物語」「元禄太平記」や「秀吉」や「利家とまつ~加賀百万石物語~」「嫌な女」や「わたしをみつけて」など多数出演しています。

2017年4月7日より「立花登 青春手控え2」に出演しています。

古谷一行の息子の嫁さんは誰?

彼の息子もまた芸能界入りしているのですが、彼とは違って音楽の道に進んでいます。

その息子の名前は降谷建志で、ロックバンドDragon Ash(ドラゴンアッシュ)のボーカルとして有名です。
さらに息子の嫁もバラエティー番組を中心に活躍している元グラビアアイドルのタレントで、その名前はMEGUMIです。
 

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古谷一行の息子の嫁さんは誰?朝ドラひよっこで茂が渋いと演技が好評!まとめ

東京オリンピックがあった当時に俳優座の養成所に入った時に丁度20歳だったという古谷一行さん。
まさに役者のひよっこだったと語ります。

それから6年語には朝ドラに出演して無我夢中で47年間、走り続けたのでした。
47年前の朝ドラ出演を思い出すと当時の感覚が蘇ってきたそうです。

久しぶりの朝ドラ「ひよっこ」では今までにないおじいちゃん役。
どっしりと構えてじっくりと役を作りたいと今後の事をしっかりと語ってくださいました。

朝ドラ「ひよっこ」では、息子の谷田部実が消息を絶ち、行方不明になって、嫁の美代子が必死に夫の実をさがしています。
今後は孫のみね子を東京に働きにだしますために、益々、谷田部家を守る事となります。
朝ドラの演技を通じて今までにない渋い演技を見せる古谷一行さんに注目です。
 

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