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箱根駅伝出場校の歴代の記録は様々です。箱根駅伝に出場する常連校、注目校、最多出場や連覇記録、大学駅伝の三冠などをまとめました。

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箱根駅伝出場回数87回 日本大学

2017年の箱根駅伝出場校の中で最多の出場回数は日本大学の87回です。日本大学は戦前から強く過去に12回の優勝を誇っています。

箱根駅伝出場の名門校 早稲田大学

それよりも多い優勝回数で、今大会も出ているのが早稲田大学です。出場回数は86回と日本大学とほぼ一緒の回数です。日本が誇る長距離ランナー選手を多く輩出し、名門として君臨し続けています。

日本大学のように1974年以来優勝から遠ざかっているのとは対照的に、2011年には出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の大学駅伝三冠を達成するなど、その強さは健在です。

大学駅伝三冠 山の大東文化大学

史上初めての大学駅伝三冠を達成したチームも今大会の箱根駅伝に参加しており、大東文化大学がそうです。大東文化大学は1968年に初出場し、1回だけ出られなかっただけであとは出場し続けるという常連校です。

最後に優勝したのが1991年でこの年に大学駅伝三冠を達成しました。山の大東文化大学とも呼ばれており、山の区間、5区6区では存在感を見せています。

箱根駅伝で4連覇を達成 順天堂大学

史上2校目の大学駅伝三冠は順天堂大学でした。順天堂大学は優勝回数11回とこちらも早稲田大学や日本大学と並ぶ名門校です。順天堂大学は1958年の初出場からわずか8年で初優勝し、1986年から89年にかけて4連覇を達成したこともあります。

箱根駅伝の注目校 東洋大学 国士舘大学 青山学院大学

初出場からかなりの時間を要して優勝を果たしたのが東洋大学です。初出場は1933年と古く、長らく常連校として参加し続けたものの、優勝とは程遠い存在でした。しかし、2009年に優勝すると駅伝強豪校としての地位を確立し、短期間で4回の優勝をすることができました。

2017年の箱根駅伝は初出場校がなく、久しぶりの参加となるのが3年ぶりの国士舘大学となっており、新興大学がなかなか参加できないほどレベルが高くなっており、繰り上げスタートの大学が急増することが予想されます。

優勝回数10回の日本体育大学などの名門校が勝つのか、それとも青山学院大学が史上6校目の3連覇を達成するのか注目が集まります。

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