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2017年1月2日から第93回東京箱根間往復大学駅伝競走 (箱根駅伝)が開催されます。

お正月を箱根駅伝のTV生中継を見ながら過ごす方は多いのではないでしょうか

昨年のシード校10校と予選を勝ちあがってきた10校の合計10校の大学が箱根駅伝2017に出場します。
 

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箱根駅伝2017出場校

2017年の箱根駅伝には20校が出場します。

出場校の内訳として、前回2016年の箱根駅伝で10位までに入ったシード校として、

青山学院大学、東洋大学、駒澤大学、早稲田大学、東海大学、順天堂大学、日本体育大学、山梨学院大学、中央学院大学、帝京大学が出場をすでに決めており、

2016年10月15日に行われた箱根駅伝予選会でトップ10に入った大学、

大東文化大学、明治大学、創価大学、法政大学、神奈川大学、上武大学、拓殖大学、国学院大学、国士舘大学、日本大学が箱根駅伝の出場権をつかみました。

87回連続で出場し続けた中央大学は予選11位で涙をのみ、連続出場を途絶えさせる結果となってしまいました。

箱根駅伝2017の区間の一覧

箱根駅伝の区間は往路5区間、復路5区間の10区間です。

1区(21.3キロ)
1区は東京大手町をスタートし、田町、品川駅前を通過して鶴見中継所までの21.3キロで、既にここから差をつけようとする大学が現れ、ここで差をつけ、そのまま逃げ切るケースも近年は増えています。

2区(23.1キロ)
2区は花の2区と呼ばれており、鶴見中継所から横浜駅前などを通過し、箱根越えの次に厳しい権太坂を乗り越え、戸塚中継所までの23.1キロです。

エース区間であり、まだそこまでの差がないことから外国人留学生ランナーによる一気のごぼう抜きや大ブレーキなどもあり波乱がつきまといます。

3区(21.4キロ)
3区は戸塚中継所から茅ヶ崎などを通過し、平塚中継所までの21.4キロです。3区はつなぎの区間と言われていましたが、近年はこの区間にもエース級の選手が配置されることが増えました。

4区(20.9キロ)
4区は平塚中継所から小田原中継所までの20.9キロ、

5区(20.8キロ)
5区は小田原中継所から芦ノ湖までの20.8キロです。

4区と5区は2017年から変わり、5区ですべてが決まるような結果が続いたことから従来の距離設定に戻した格好です。

復路は往路を引き返すような感じになっています。いかに往路で貯金を稼ぎ、復路はそれを維持していくか、それが箱根駅伝の戦略となっています。
 
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