22017年1月2日放送の箱根駅伝往路の注目は5区の山登り
今まで様々な山の神が演じてきた幾多の大逆転劇!
山の神の継承者は誰だ?
その一方で過酷な試練を与えて来たのでした。
今回はどんなドラマが生まれるのでしょうか?
瀬古選手が山の神になる可能性があるのは?誰か予想します。

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4区・5区の距離が元に戻った影響は?

今回の箱根駅伝は12年ぶりに4区・5区の距離が元に戻るということで5区の山登りの距離が短くなるのです。

4区18.5km→20.9km
5区23.2km→20.8Km

これが大学にどのような影響を及ぼすのか?
どういう大学が有利なのか?
瀬古さんに分析してもらいました。

中谷圭佑(駒澤大学)が注目選手

調子の具合でエース区間を十分走れると思う

距離が変わった事で4区にもかなり比重が・・
距離が長くなりました。

青山学院大学の弱点は山登りです。
今までは神野くんという神が盤石でしたが、唯一心配なのは山登りです。

腹監督が5位にしのげば良いと行っています。
各校はいかに青山学院大学を5区で差をつけるか?


 

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大塚翔平(駒澤大学)に注目選手

山の神になる可能性があるのは?誰

今回初めて走る選手が山の神になる可能性があるという
東海大学の館澤亨次(たてざわりょうじ)1年生

山梨学院大学の上田くんと大東文化大学の奈良くんは
それぞれのお父さんが山登りで大活躍をしています

山登りには二組の親子鷹が挑みます

上田健太(山梨学院大学・3年)

父親は上田誠仁監督です。

奈良凌介(大東文化大学・1年)

父親は奈良修監督です。

ともに父親は5区を走ったスペシャリストです。

上田健太くんは父親が5区を走っているので走ってみたいという気持ちがあります。
奈良凌介くんは5区でやってやりたいなという気持ちが強いです。

監督とランナーという立場ですが親子鷹で挑みます。
山の神が去った今、今回の山の神に挑むのはどのランナーだろうか?

瀬古選手は5区にはテクニックが必要だという

走力も必要ですけどテクニックも必要です。
どこでどうやってペースを守っていけばいいのか?
そういうアドバイスをお父さんがしてくれるんじゃないかと思います。

箱根駅伝を瀬古が解説 2017年5区山の神は親子鷹に注目!まとめ

復路の栄光のフィニッシュテープを切るのは何処の大学でしょうか?
手に汗握りますが最後までしっかり声援を送りたいと思います。
 
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