2017年1月8日放送の「はじめてのおつかい」は幕末時代に生きた吉田松陰の教えをいまでも大切にしている子どもたちです。
毎日吉田松陰の言葉を朗唱しているのです。

菱大(りょうだい)君、は僕も早く行きたいと吉田松陰先制の言葉を唱えるでした。
この菱大(りょうだい)君はお母さんの役に立つのが嬉しくって頼むをなんでもやってくれるのです「おてつだいマン」に変身してくれます。

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吉田松陰の言葉

「今日よりぞ押さな心を打ち捨てて人と成りにし道を踏めかし」
この吉田松陰の教えを今も受け継いでいるのでした。

はじめてのおつかいは博物館へ

今日は博物館にある吉田松陰先制のカレンダーを買いに行きます。

「行って来ま~す」と笑顔で出発しましたが途中で道が分からなくなって戻って来ちゃうのです。
田中義一の銅像の所へ行くんだよ!

銅像を見る前に猫がいたよ~って帰って来てしまいます。

ここでお母さんが菱大(りょうだい)君に渡した物があります。
それは新聞紙で作った剣です。
銅像を見てご覧みんなお侍さんは剣を持ってるよ。

「お侍さんも持っているよ!」と菱大(りょうだい)君を勇気づけたのでした。
引き返した場所まできました!
あった!あった!
田中義一の銅像の所に行きました。
ここで志を言いました。

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菱大君は無事おつかいができるのか?

やる気スイッチを入れた菱大(りょうだい)君はすっかり武士の気分になっています。
幼心を捨てて出発します。

松蔭先生のカレンダーが欲しい
コレが欲しい!
ありがとう
カレンダーお母さんに見せてあげよう
お母さんびっくりするだろうな~

あとひといき

お母さん
しょういんせいせいのやつ
持って帰ったよ~
あとひといき
凄いじゃん

これこれ?
コレコレ
さっきはごめんね!
あのさいかれんていってごめんね

菱大君が買ってきたカレンダーを壁に自分で掛けました。
小学生になるにはあと2年!

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