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普段何気なく生活している時で、ふいに重い物などを上げ下げした後に膝痛いと感じる事ないですか?
私の母親もそういえば、私が結婚前には膝が痛いからと当時、ご飯を食べる時、や正座をするようなシーンになると膝が痛いと訴えていました。
時には膝に良いと聞けば漢方薬を買い求めに調剤薬局で処方してもらった事もありました。
あの当時は、人間歳を取ると膝や腰から悪くなるものだと思い込まされていました。

でもどうやらこれは私の思い違いだったようです。
現に、当時の母親の年齢を超えましたが、膝が痛いなど思った事がないのですもの。
どうやら原因は年齢ばかりでは無い事がわかってきました。

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膝痛みの原因とは?

膝痛みの原因は変形性膝関節症です、膝の関節の軟骨がすり減ることにより骨同士がぶつかる事で痛みが生じるのです。
多くの人が悩む膝痛みの病名なのです。
膝痛みを訴える人が多く、現在厚生労働所の調べによると、国内の自覚症状のある人は約1000万人と言われています。
表面にあらわれてきていない潜在的な患者の数は約3000万人と言われています。
いかに膝痛みの悩みを抱えている方が多いか分かりますね。

40代以降になると痛みを感じる人が多くなり、どうやら男性よりも関節が弱い女性の割合が多いのが現状のようです。

 

膝関節の軟骨がすり減る原因は?

これはO脚やX脚、日常生活の負担や加齢などといわれています。
そのほかにも膝の曲げ方の癖が膝の痛みを招いています。

座り方も膝痛みの原因

座り方がどうして膝に痛みに繋がるのかと思ったのですが、膝のねじれを招くような座り方に問題があるようです。
その例が「女の子座り」「横座り」です。
どの座り方も股関節から歪みを招きます。
同じ姿勢で座り続ける事により関節や筋肉に負担がかかっているのです。

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ヒールの高い靴も膝痛みの原因

女性の中には身長がかなりあるのにもかかわらず、ヒールの高い靴を履いていたりします。
ヒールが高い為に膝を曲げてあるいているように見えます。
膝は曲がっているのに、上半身は前かがみで歩いていませんか。
この歩き方ですと地面からの衝撃が全て膝に集中してしてしまうのです。
高いヒールの靴を履かなければならない時にはおへその辺に力を入れておへその下から脚が前にでるような感じで歩いて見てください。
この歩き方をする事によりかかとに乗るようになり見た目もキレイに歩けます。

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食事制限での体重減はNG

膝痛みの原因が太りすぎだと言われて食事制限のみで体重を落とそうとする人がいますが、これは止めておきましょう。
見た目が痩せてみえるかも知れませんが、食事制限のみのダイエットですと体重が減っていても身体の筋力を落としているだけなんです。
筋力を落とすと基礎代謝が落ちてしまいます。
食事制限をするのでしたら適切に運動もして筋力を付ける事が大事です。
筋肉を付ける事により基礎代謝があがり痩せ体質になります。

膝痛みの進行過程は

膝に炎症がおこります

最初は膝の軟骨や半月板が少し減り始めます。
関節の隙間が狭くなります。
関節同士の隙間が減ると、長時間歩いた後や椅子から立ち上がる度に膝が痛くなります。
膝が腫れて熱っぽくなる症状が起きます。

膝痛み腫れる

膝の炎症が悪化します
初期症状よりもさらに関節同士の隙間が狭くなると階段の登り降りが辛くなります。
特に下りの時に膝に痛みを強く感じるようになります。
ヒザの曲げ伸ばしがしづらくなると感じるようになります。
歩くのも億劫になり膝が腫れる事もあります。

膝痛み病院へ

末期状態になると膝の関節の隙間がほとんど無くなります。
骨棘(こつきょく)というトゲのようなものや、骨のう胞という穴も空いてきます。・
こうなると立っているのも辛くなります。
O脚やX脚などに足の変形も進みます。

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膝の曲げ方をチェック

自分の膝の曲げ癖をチェックして治しましょう。
そのまま放置していると、膝が変形して、膝痛みだけでなく腰痛みもゆくゆく併発してしまいますので注意しましょう。

つま先と同じ方向に立つ

つま先と同じ方向に膝をまっすぐ曲げるのが理想的な曲げ方です。
膝に負担をかけない曲げ方ですので普段から意識しておきましょう。

膝の内側がくっつく

膝を曲げた時ンいヒザの内側がくっついてしまっている人は内側に曲がる癖があります。
ヒザを閉じるというより太ももを閉じるようにイメージをしましょう。

膝が離れる

膝を曲げるとどんどん両ヒザが
離れて行きます。
変形性ヒザ関節症が進行しているとこのような症状になります。
早めに整形外科を受診しましょう。

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膝の正しい曲げ方とは

自分の膝の曲げ癖を確認したら、正しい膝の曲げ方を身体で覚えましょう。
膝痛生活をさようならできます。

 

足を握りこぶし1個分開き立つ

つま先も正面に並行に向けて膝の間に握りこぶしを入れます。
この時に軽く膝を曲げ枡が、真っ直ぐに曲げ膝の握りこぶしを押さないようにしましょう。
膝同士の内側を押したり、膝が外側に離れて行くのはNGです。

ひざの間に握りこぶし1個分を挟むのはあくまでも自分の膝を曲げる時の癖を判断する材料ですので、膝同士が「内側」に入る人、「外側に」離れる人はこれからは意識して真っ直ぐに膝が曲がるようにしましょう。

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膝痛みが消える4つの習慣とは

普段何気に思い物を持ち上げた瞬間にピキッとはっせいする膝の痛み。
毎日の習慣により軟骨の減りは防ぐ事ができますので普段から膝には負担をかけないように鍛えてきたいものです。
正しい膝のめげ方を身につけてから始めましょう。

ゆるゆる屈伸体操

膝の曲げる癖を正しくする体操です。
ヒザを軽く曲げてゆるゆると上下に動かすだけです。

このゆるゆると動かす事により突っ張っていた筋肉がほぐれていくのです。
今まで使わないで眠っていた筋肉が目覚めていきます。
そして、筋肉を正しい方向へすこじづつ慣らしていくと、ヒザの動きがスムーズになります。

ヒザを守る日常動作

事務職などデスクワークのお仕事の方ですと椅子に座りっぱなしになります。
椅子から立ち上がる時には股関節⇒膝の順番でまげると良いです。
股関節を使う事により、腰やおしりや、太ももなどの筋肉をバランス良く使う事になるのです

この順番で立ち上がる事により膝にかかる負担が軽くなります。

太ももの筋肉を伸ばしましょう

身体の筋肉が固くなっているととかくトラブルを舐めきます。
普段より柔軟性のある身体づくりに心がけましょう。

膝が痛いと太ももの筋肉がはってきます。
このまま放っておくと、膝が曲がらなくなるのでとにかく小まめにストレッチをしたいものです。
ストレッチはテレビを見ながらでも出来ますので他の日常生活の隙間に取り入れたいものです。

お尻から太ももの内側を鍛える

年がいくと身体の筋肉全体が落ちて来ますが、お肉の筋肉も落ちています。
お尻の筋肉が弱くなっていると、骨盤がが前に倒れてしまい、膝に負担がかかってしまいます。

お尻の下に手を置いて力が入っている事を意識して鍛えましょう。
太ももの内側の筋肉も鍛えられる事により、尿失禁や固痛いなどの予防になります。

簡単なので歯磨きタイムの時にもでお手軽にとりえれたいものです。

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