鶴と夫婦の約束をすれば良かった・・
亀之丞が行方不明になり竜宮小僧になれないと心配し弱音をはくおとわです。

鶴丸が弱気になった音羽にナイスなアドバイスをします。
それを聞いていたおとわの父親も変わろうとするのです。

次週はとうとう高橋一生さんが登場します。

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次郎法師になったおとわを鶴丸を発見

出家して僧の修行に出たおとわ
なかなか思う存分に飯も食べさせてもらえません。

思い余って農家のかぶらを盗み採って
泥付きのままかまわずにかぶりつきます。

そんな様子を鶴丸が見ていたのでした。

おとわ?
こんな所で何を?
不思議がる鶴丸です。

しまった、見られてしまった。
慌ててかぶらを隠しますが、バレてしまいました。

おとわ
おぬしもしや?

もう嫌じゃ
出家なんてもう嫌じゃ~
もう嫌じゃあ~あ~
泣きじゃくるおとわ

出家というのはそういものだと思わなかったのか?
優しく諭す鶴丸です。

寺で手習いをするようなものだと
(そう思っていました)

阿呆じゃのう
相変わらず!

こんな事なら鶴と夫婦約束しておった方が良かった
いつになく弱音を吐くおとわです。

亀は戻って来るかどうかわからぬし
戻って来てもこれでは約束も果たせぬし。

約束?
鶴丸が尋ねます。

亀の竜宮小僧になると約束したのじゃ

亀と約束した時の事を思い出すおとわでした。
もしこのまま身体が強うならねば我が髪の手足となる。

俺の竜宮小僧になってくれるのか?

泣きながら頷くおとわでした。

亀は丈夫でないゆえ、妻となったら我が助けると・・・

それも・・
もうできぬのに~

修行だけはおしつけられ!
我ばかり貧乏クジひいておる!

そこで鶴丸が飄々と答えます。
何が貧乏くじじゃ!
己で蒔いた種であろうが!

じゃが(おとわがいうと)

それに竜宮小僧はできるのではないか?
妻にならずとも僧として竜宮小僧すればどうじゃ?

寺にはご領主を助ける役目もある
妻としてよりも僧としての方が亀を助けられる事は多い位なのではないのか?

なるほど~という顔をして聞き入るおとわです。

ではな?(鶴丸)

鶴(おとわ)

鶴ありがとう

うんと頷く鶴丸でした。
おとわもうなずきました。

傍らに隠れていたおとわの父親も何かを決心したようです。
握りしめられた拳が物語っています。

和尚様!

なんにも知らない南渓和尚に報告するおとわ

我は、亀の竜宮小僧になる!
もし亀が戻って来たら手伝いができるそういう僧になっておきたのじゃ

それには何をしてたら良い?

竜宮小僧になりたけらば竜宮小僧のようにふるまえば良いのではないか?

おとわを諭す南渓和尚

わかった!
目を輝かせて飛んでいくおとわ

和尚様!
おとわの父直盛が声をかけます。

私に決断をお貸しいただけませんか?
南渓になんと父も自分の決断を示すのでした。

私も変わらねばなりません!

このあと小野にバシッと言いたい事を言って領地を半分取り返したのでした。

本領安堵(ほんりょうあんど)とは

その昔、鎌倉時代~室町時代にかけての事、将軍さまが自分に忠誠を誓った武士には祖先から継承されている所領の土地に対して所有権を認める事。
保証したことを安堵という。
今まで守っていた領地をそのままま持ち続ける事を幕府や守護が認めた事です。

 


 

おとわが次郎法師に成長する

瀬名姫から手紙が届きます。

おとわあねさまのてだてにならいかち候

今川のつまのざは

われのものになり候

かしこ
三月五日  瀬名

とわ殿

 

早速返事を書くおとわです。

こたびは文を賜り

ありがたく思いまいらせ候

つまになられた折りには

井伊の事もよしなにお願申し上げ候

 

肝心の亀之丞からは何の頼りもなかったのでした・・・・

 

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