1996年のNHK朝の連続テレビ小説で「オーロラ輝子」として歌って大人気者に!
なんとその勢いで紅白歌合戦にまで出場した事があります。
ところが2016年夏に脳出血を発症してしまい、現在は闘病生活を余儀なくされています。

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河合美智子プロフィール

本名は鈴木 一栄(すずき かずえ)
生年月日は1968年6月13日生まれ
出身地は神奈川県平塚市
身長は162cm
血液型はB型
職業は女優・歌手
現在は結婚をしていません。

1983年映画「ションベンライダー」でデビュー
主演を務める

1996年NHK朝の連続テレビ小説「ふたりっ子」の中でオーロラ輝子を演じた所人気者に。
そのまま1997年の紅白歌合戦にも出場しました。

オーロラ輝子とは

NHK朝の連続テレビ小説に「叶麗子」という「通天閣の歌姫」と言われた女性をモデルとしたオーロラ輝子の役で出演したところ一気に人気を博しました。
なんとその後は元々の芸名である河合美智子とオーロラ輝子の2つの芸名で活躍することになったのでした。

脳内出血を発症

2016年8月13日の事、自主映画の撮影の稽古中に脳内出血を起こしたのでした。
椅子にもすわれなくなるほど右足が動かなくなってしまったという。
この時居合わせたプロデューサーが身内にも同じような症状で病院へ運ばれた事があり、直ぐに異変に気づいてうれて救急搬送されたという。

結果は脳内出血でした。
発見が早かった為に寝たきりという大事にはいたらなくて不幸中の幸いだという。
診断によると脳内出血は30ccでしたがあと1CCでも多く出血していると開頭手術をする必要があったのです。
もしそこまでひどくなっていると、河合美智子さんの役者生命は断たれていたかも知れなかったのです。

病気脳内出血の治療は?

東京都内の病院に入院して集中治療を1ヶ月半続けた後に原宿にあるリハビリ病院へ転院するまでになりました。
右半身に後遺症が有るために完治出来るように努力を続けているのです。

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脳内出血の後遺症はないの?

なんと普通は脳内出血などを起こすと半身麻痺や言語障害などの後遺症が残るのですが河合美智子さんの場合は言語障害が残らず本当にラッキーでした。
昨年夏に
救急で運ばれたときには右腕がみるみる固まっていって、しゃべれなくなっていっただけに本当に良かったですね。

リハビリに恋ダンスも

病院には理学療法士の先生がいらっしゃいますが、担当の清水元先生はリハビリメニューをつくってくれました。
その中には春の高校選抜大会の行進曲に決まった星野源さんの「恋」が盛り込まれています。
恋ダンスや卓球などユニークな療法です。
河合美智子さんは前向きに取り組んでいるといいます。

河合美智子の現在は

2016年12月13日にNHK大阪の歌番組に生出演も果たしたとか。
嬉しい事にこの時に病気に気づいた観客は居なかったそうです。
現在は「ママ、ごはんまだ?」の舞台の挨拶に立てるように日夜や初日に照準を合わせてリハビリ中です。

病気にならないように普段からきをつけたり、病気の兆候があったらすぐに受診するなどケアは必要ですが、もし病気になっても、前向きにリハビリを続ける事、前向きに考える事って大事ですね。
48歳はまだまだ若いのでリハビリを続けて舞台の初日に明るい河合美智子さんをテレビで見たいと思います。

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