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夏と言えば「全国高等学校野球選手権大会」
一般的には「高校野球」だとか、「夏の甲子園」という呼び方をします。

昨年の2015年の夏の高校野球の場合は「日本高等学校野球連盟」のHPで確認しましたところ、第一日目の試合は8月6日に行われました。

 

生の高校野球を観戦しませんか?

テレビ中継で観戦もできますが、やはり高校野球は甲子園球場に行って観戦してみるのが良いと思います。
ただ、甲子園で行われる高校野球の全国大会は、甲子園球場で観戦する際に入場券が必要です。

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入場券のタイプは2つです

高校野球の入場券は正式には全国高等学校野球選手権大会入場券とい呼ばれます。
入場券は「前売り券」と「当日券」と二つのタイプの発売方法があります。

「前売り券」とは、試合が行われる日よりも前から入場券が発売されるものです。
大体毎年7月中旬ごろ、各プレイガイドから発売されます。

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券種と料金の内訳は?

前売り券では、一塁側特別自由席(一塁側のベンチの上辺り)と三塁側特別自由席(三塁側のベンチの上辺り)の入場券を購入することができます。
昨年2016年(平成27年)の料金は、一般(大人)で1,500円、子供で600円で販売されています。
試合当日には券売り場で列ばずに会場に入ることができます。

 

当日券発売時間は?

当日券は、試合の当日、甲子園球場の当日券売り場で、球場開場時間に発売されます。
朝の8時ごろから試合が行われる場合、開場時間は7時ごろなので、球場開場と同時に当日券が発売されます。

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当日券は4種類あります

当日券では、「中央特別自由席」(バックネット裏)、「一・三塁特別自由席」、「一・三塁アルプス自由席」「外野席」の4種類を購入することができます。

 

当日券の料金は?

料金は、中央特別自由席が大人・子供2,000円(3歳以下無料)、一・三塁特別自由席が大人で1,500円、子供で600円、一・三塁アルプス自由席が大人・子供600円、外野席は無料となっておりました。
入場券の料金は、昨年より変更される可能性がありますので、今一度事前に調べたりすることをおすすめします。
当日券は、当日列に並んで入場券を買うことになります。
しかし、組み合わせが決まってから購入することができるので、注目されているカードや、好きな選手、応援している選手が在籍している学校、好きな学校、応援している学校が出ている試合を観戦したい場合にはピッタリな入場券です。

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昨年の優勝校はどこだっけ?

東海大相模(神奈川県)が仙台育英(宮城県)を下してなんと45年振りの優勝を果たしていました。
2回目の優勝でした。
さて今年の夏、甲子園ではどんなドラマが繰り広げられるのでしょうか?
今から球児達の熱い夏が楽しみですね。