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ピンクリボンシンポジウムで南果歩さんのトークショーが行われましたが、乳がんについて芸能人の方で語った方が少なかったのでとても参考になりました。ご主人の渡辺謙さんも胃がんだったのにご夫婦で克服されて前向きに取り組んでいらっしゃる姿は本当に他のがん患者さんの励みになると思いました。

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ピンクリボン運動とは?

アメリカや欧米で乳がんで亡くなった患者さんの家族が、このような悲劇が繰り返されないように
願いを込めてピンクのリボンを作ったことから始まった運動の事です。
1980年代から始まり、市民団体、行政、企業などが乳がんの早期発見を啓発しようとイベントなどを展開しています。

南果歩も放射線治療を受けていた

乳がんがステージ1だったと公表している南果歩さんですが、7月19日にツイッターって放射線治療を開始した事を報告されていたのですが、北斗晶さんと同じように放射線治療に通っていたんですね。

南果歩と北斗晶の乳がんの違いは?

北斗晶さんは毎日通院していたと最近のブログで語っていますね。
南果歩さんは週に5日の通院だったとツイッターでつぶやいていました。
しかも8月中には治療は終わったとか、これはやはり乳がんのステージの差なんだろうとおもいました。

南果歩は乳がんの手術を受けていた

人間ドックで乳がんと診断されさらに再検査で「乳がんステージ1」と診断されたそうです。
その時に乳がんの手術を受けて色々と感じる事があったんですね。

「がんは切れば終わりだと思ってたけど、これからも長い付き合いになる。1日1日を元気に、無理せずに過ごしたい」

癌は一度かかってしまうと、再発の恐れもあるから長い付き合いになると話されているんですね。

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南果歩さんはラッキーだったの?

小林麻央さんもご主人の海老蔵さんの人間ドックに付き添って検査した所乳がんの疑いだったんでしたが、実はこの南果歩さんもご主人の渡辺謙さんの胃がんの手術で病院に泊まり込みで看病された時に人間ドックを受けて乳がんがわかったんです。

みなさんご主人に命を救われていますね。
愛し合っているご主人が妻の病気の発見を早めてくれているように思えます。

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南果歩の乳がんは病院で治療は完治したの?まとめ

最近小林麻央さんが乳がんをご主人の海老蔵さんが公表してからというもの、今まで乳がんについて無関心だった私でさえも、無関心ではいられなくなりました。

12人に1人が乳がんにかかる可能性があると以前は言っていましたが、最近はどうやら11人に1人は乳がんにかかっているそうです。
残念ですね。
遺伝的な物、生活環境、ストレス、食生活、何が原因なのかわかりませんが、本当に毎年検査をして気をつけないといけないなと思いました。
南果歩さんは発見も早く直ぐに乳がんステージ1と診断されたおかげで、治療も早く済幸いだったと思います。

小林麻央さんに比べたら軽いのかなと思ってもやはりこれは乳がんにかかった本人にしかわからない事かも知れませんが心にかなりの暗い陰を落としていたようですね。

「ささいなことで涙もろくなって、感動したり、心が洗濯したてのように真っ白になった気分。今までと違う自分になれたことに感謝したい」としみじみ語り、感極まって涙を流す場面も

私も赤ちゃんを出産後の集団検診で難病の疑いがかかった時でさえも、もう生きた心地がしなかったのと、これから先もしも、自分がいなくなったらと色々と考えたものです。

今まで当たり前にしていた事がもう二度と無い事かもしれないとさえ思えてきたことさえありました。

南果歩さんがおっしゃるように「精神的な支え」本当に必要なものだと思いました。
乳がんにはなりたくてなる人なんていません、もし乳がんだとしたら少しでも早期発見され手当をしたいものです。

がんの治療をされた方、患っておられる方、みなさんが完治されますように。
願わずにはいられません。
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