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30代にもなると実年齢と見た目年齢にかなりギャップがでてきたりしませんか?
同窓会などで出席すして、同じ年齢の人が集まると実年齢は同じはずなのに、見た目年齢が大きく違うことが分かります。

 

日常の生活の中でも、ずっと自分より年下だと思っていた人が、実は年上だったというショックな経験をしたことがあるでしょう。
どうして同じ人間なのに老けて見える人といつまでも若く見える人といるのでしょうか?

見た目年齢が若い人の特徴 を徹底研究してみる事にしました。
そしてコッソリ真似して私も若さを保ちたいと思います。

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年齢より老けて見えてしまう一番の原因は?

実はお肌の老化は女性ホルモンの減少からいつの間にか始まっているのです。
まず、年齢より老けて見えてしまう一番の原因は、お肌の老化です。

お肌の曲がり角などとかなり昔は25歳とか言っていましたが、最近ではお肌の曲がり角は30歳に年齢が上がったそうです。
それだけ若々しさを保てるようになったという事なんですね。
これは、肌が荒れているということではなくて、うるおいとハリがあるお肌こそが若く見える要因です。
同じ顔でも、たるんでいたり、くすんでいたら一気に老けた顔になってしまいます。
年齢を重ねると、女性ホルモンの量が減っていきますが、女性ホルモンは女らしい体に欠かせないばかりか、美肌にも欠かすことができません。
不足していくホルモンを補うために、女性ホルモンと似た働きをする大豆製品を意識して食べるなどの美容法を実践している人が多いです。

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洗顔を変えたら肌が若返る?

朝起きたら当たり前のように水やぬるま湯で顔を洗いますが、どうやらこれだけでは落ちない汚れがそのまま付着していて、肌荒れの原因になっているようです。

特にノーメークだからクレンジングは不要だから洗顔料も不要だと思われているようですが、寝ている間に分泌されている脂が肌に付着してしまっているのでキレイに洗い流しましょう。

皮脂というのは水とかぬるま湯だけでは落とし切る事ができないのです、
しかもこのこの皮脂は時間が経過すると雑菌により変性していき、その皮脂に含まれているトリグリセライドなどの成分の一部が肌を悪くする不飽和脂肪酸に変化していくのです。

この不飽和脂肪酸が肌のバリア機能を低下させてしまうのです。
肌のバリア機能が低下するとなかなか治らず悪化の一途をたどり肌のキメも悪くなり毛穴も目立つように成ってしまいます。

このような肌荒れを予防するには朝も洗顔料を使用して余分な皮脂を落とす必要があります。
肌のキメを整えれば肌のバリア機能も向上し、若返る事になるのです。

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お肌の大敵は?紫外線と運動不足かも

また、適度に体を動かすことは、アンチエイジングだけでなく体の健康にもいい影響を与えます。
いきなりハードな運動をするよりも、ウォーキングを定期的に行った方が体にはいいです。
ウォーキングなどの時には必ず紫外線予防をしましょう。
紫外線はお肌を老化させる一番の原因ですから、日焼け止めや長袖の着用など、気を付けることが重要です。

 

女の肌の劣化の大敵は紫外線と、肌の乾燥です。
ついうっかり日焼け止めを忘れた!
このうっかりが、シミや肌の老化の原因なのです。

 

紫外線があなたの肌の真皮にまで達してしまいお肌の弾力を保っているコラーゲンを傷つけているのです。
これが、シワ、シミ、たるみ、いわゆる肌の老化の原因なのです。

 

この先この紫外線対策をしっかりしているかどうかで、5年後、10年後の肌の老化や劣化はかなり違って来ます。
そしてこれが見た目年齢に大きく影響を及ぼすのです。

 

季節の変わり目の肌のケアで老化を防ぐ

肌がゆらぐ時期というのがある事知ってますか?
季節の変わり目の事なんです、気温の変化などを肌が敏感に感じ取るのですね。
今まで使っていた化粧品が全く合わなくなって一体私の肌はどうなっちゃったのって事ありませんか?

夏が終わった後とか、春先の花粉が飛び交う季節とかお肌はとってもデリケートなんです。
この時期に肌のケアを怠ると老けが進むんです。
肌の状態が不安定になっているのでオーガニックコスメなど、肌に刺激のないコスメを使って肌を立て直しましょう。

姿勢を正すと若さを保てる?

80歳の祖母がある日やってきてキビキビ動いている姿を見てわたしの母(50代)より絶対若いと思った事がありました。
祖母がしている事といったら毎日のウォーキングとマラソンぐらいです。

若くみえるというと歯科医の宝田恭子さんも同窓会で再開したキャビンアンダンテの友人が姿勢が良くて若々しいので聞いたら姿勢の悪いのは3歳老けて見えるとかつて教官に指導されていたとか。

 

年齢を重ねれば重ねるほどに姿勢の良い人と悪い人では見た目年齢が10歳、20歳と差が開いていくそうです。
その猫背のような悪い姿勢のせいで背中はどんどん丸まり、お腹が出てその影響はなんと顔の頬の筋肉のたるみや口角の衰え、首やデコルテのシワに繋がっていき何もかもが垂れ下がるという。

 

確かにぎっくり腰の時に姿勢が悪いから腰が悪くなり肩こりがひどくなります、姿勢が良い人は肩こりも無いと柔道整復の先生に指導された事がありました。

 

若く見える人の特徴の一つには姿勢が良いが入っているように思います。

 

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スマホアプリでお肌の管理ができるなんて

最近は、スマートフォンのアプリでも美容法や健康法を知ることができます。質問に答えるだけでアンチエイジングの度合いをチェックできたり、お肌のケア内容を日記のように記録できるアプリもあります。
自分に合った運動を教えてくれるものもあるので、日常の生活の中で取り入れてみるといいでしょう。
美容にいいメニューなど、お料理を作るときに参考になるアプリもあり、楽しみながらアンチエイジングすることができます。

 

いつも身近にあるスマートフォンを活用して、若々しく生きていきましょう。
実年齢は変えられませんが、見た目年齢は変えることができます。
いつまでも若く見られたいですものね。

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