1月29日の情熱大陸で三宅純という音楽家が特集されます。

三宅純さんはリオ五輪閉会式で演奏された君が代が神アレンジと絶賛されました。

トランペット奏者としてデビューし、80年代から多くのCM音楽を手がけてCM王と呼ばれました。

最近では缶コーヒーROOTSのCMで「My way」で一度は聞いたことがある人が多いのではないでしょうか

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三宅純のプロフィール

生まれ:1958年1月7日(59歳)
出身:京都
高校は神奈川県立光陵高等学校
高校在学中にジャズトランペット奏者の日野皓正を訪ね、
日野の推薦を得てバークリー音楽大学に進学
1976年 バークリー音楽大学入学
1981年 日本に帰国してジャズミュージシャンとして活動を開始
1983年 『JUNE NIGHT LOVE』でデビューアルバムをリリース、このアルバムの曲がTDKのCMで起用される
TDKビデオテープのCMに「Could it be real?」が使われました
後に「CM王」と呼ばれるほどCM音楽界で有名となり3000曲を超えるCMを担当する
2005年 パリに拠点を構えて、世界に活躍の場を広げます

2016年 リオ五輪閉会式の「君が代」の編曲を行う

三宅純のアレンジしたMy wayが素晴しい

三宅純さんはトランペット奏者としてもCMの編曲でも有名です、缶コーヒーのROOTSのCMでバックで流れているトランペットは「My way」のインスト版です。
「My way」の原曲はフランク・シナトラですが、三宅純さんアレンジのトランペット演奏もすばらしいですね

三宅純さんはアメリカのバークリー音楽大学で学び、日本に帰国後はしばらくジャズミュージシャンとして活動しましたが、

ジャズが停滞期に入りジャズが終わったと感じた三宅純さんはCM音楽をはじめました、日本はちょうどバブル時代で広告の世界は面白かったそうです。

アンディウォーホルが出演したTDKのCMで三宅純さんの「Could it be real?」が使われて有名になり多くのCMの仕事が舞い込むようになりました。

三宅純さんの妻や子供は

三宅純さんのご家族については公表されていませんが、95年に奥さんと離婚しています。

娘さんが8歳の時は弁当を作って小学校に通わせたシングルファーザーでした。

日本でCMなどの音楽活動を10年ほど続けてきましたが日本は国とアーティストの距離が遠すぎると感じており、日本を離れて音楽活動をしたい想いがありました

しかし三宅純さんは娘さんが小さかった頃は、一緒に外国に連れて行くのはリスクが高いと判断されたそうです。

そして娘の高校卒業まで待ち、満を持して2005年にパリに移り住みました。

なぜパリを選んだかですが、アメリカは9.11の事件の後、大きな島国のようになってしまい、むしろ地続きの大陸がいい、

知り合いのリストを見ていたらフランス人が多かったから、フランス語はわからないにもかかわらずパリに決めたそうです。

三宅純さんの年収については

三宅純さんの年収については調べてみましたがどこにも情報はありませんでした。

CM王の異名もち手がけた作品は3000曲以上
パリの街中が三宅純のポスターで埋め尽くされたことがある

このことから三宅純さんの年収は相当なものと推測されますね。
情熱大陸に三宅純が出演!君が代を神アレンジ!TDKのCMの曲は?
 
 

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