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年金が将来もらえる額が減るかも知れないって本当?
どんどん減らされる年金、掛けるのも嫌になるけど、掛けなかったらもっと大変なことになります。
このままで、年金大丈夫?

 

90歳まで生きるとしたら老後に必要なお金は最低でも2400万円ですって。
年金を足してやっとのお金だというのに、他に収入のあてのない老後、このままでは下流老人や老後破綻になってしまいそうです。

 

せめて年金増やして得したい!
年金やり方しだいで増やせると【あさイチ】で放送していました。
見て女の私もできるだけ年金を増やしてみたいと思いました。

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プロが実践する年金を増やす方法とは

確定拠出年金とは

自分で年金を増やす方法です。
来年の1月から主婦も加入できると注目が集まっています。

 

テレビでは50歳母親が本当に年金がもらえるの?って将来に不安があると言っていると娘さんのコメンティターさんが言っていました。
これは年金の支給がまだまだ先の30代の女性であっても心配なものです。
増やすには年金の掛け金の確定拠出年金の部分を自分で運用することです。

主婦の人も来年から加入できるようになります。

確定拠出年金は自分で掛けて自分で運用する。
投資・・上手く行けば増える、失敗すると減る。
投資は少額から(月々5千円くらいから始めるのが良いそうです。)

確定拠出年金のメリットとデメリットは?

保険・・減らない反面あまり増えない
貯金・・減らない反面あまり増えない
自分で選んで運用する
うまくいくと将来、掛け金よりも多くもらえるようになります。

 

確定拠出年金は「所得控除」などの税制優遇があります。
ただ、手数料がかかる。
手数料がかかるが運用次第ではお得になります。

 

確定拠出年金の内容はミックスもできる。
民間ですと個人年金保険、自分で年金を増やす方法があります。

 

年金制度は将来崩壊するのでは?

若い人の支払っているお金が現在の年寄りの年金を支えています。
年金制度は大丈夫でも、年金の核が小さくなるのでもらえるのが少なくなります。

 

老後は夫婦で1ヶ月いくらかかるの?

老後は夫婦で1ヶ月で約27万円かかります。

買い物の時にタクシーに乗ったり、疲れて外食したりで出費がかさみます。
そのうちの収入は19万円。
毎月8万円不足します。

税理士でファイナンシャルプランナー
佐藤さんによると。

もし90歳まで生きるとしたら2400万円必要だと説明しています。

旅行へ行ったり外食したりするとなると、6000万円貯めておかないといけない計算になります。

少しでも早く貯めた方が良いですね。
60歳までには3000万円貯める必要があります。

 

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専業主婦には注意が必要

専業主婦は元々税金を払っていないので所得税の優遇はない手数料が多いと損をしてしまう場合がでてきます。
経済などよく勉強した方が良いです。
年金なのでこの確定拠出年金は60歳まで引き出しは出来ないのがメリットでもあり、デメリットでもあります。
使わないで貯めておけるのは良いと思います。

60歳過ぎた場合は?

60歳を過ぎてしまうと積立はできません。
亡くなった場合は一時金でもらえます。

 

現在の年金は減る一方です。
下流老人が増えて、 投後破綻が増える時代です。
長生きは本来喜ぶべき事ですが長生きリスクがある。

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年金滞納していたらどうなるの?

夫が会社を辞めたら、年金月3万円支払う必要がでてきます。
フリーターの息子には催告状が!!来ます。

このままでは受け取る年金が減ります。
20歳からは納付する義務があるので、 25年保険料をおさめないと受け取る事ができないのです。
受取金額がゼロはキツイですね。

 

苦しい時には猶予や免除があります。
保険料を納めなくても、猶予や免除を使った方が良いので是非納付を無視しないで、相談をしましょう。
来年からは年金の制度が変わる可能性もでてきました、10年間年金を納めればOKになります。

 

年金は60歳からと65歳とどっとが得なの?

65歳からが一般的ですが、 60歳からもらうと3割り引きで一生涯もらうことになります。
受け取りを遅らせる方法もありますが、 そうすると今度は受け取りが増えます。

65歳の受け取りを100%として計算すると 70歳になると142%になる計算です。
早く受け取った場合は70歳が分岐点になります、 平均寿命生きると思う場合は原則の65歳が良いです。
できるだけ長く働いてもらえる期間を後にした方がお得だと言うことになります。

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離婚したら年金はどうなるの?

旦那様が厚生年金の場合、 結婚している時の部分のみに対してのみもらえます。
熟年離婚は早まらないで後の方が得になります。
自営業で国民年金の場合は、離婚しても同じです。

年収103万円の壁とは?

年収130万円を超えたので2号から外れた場合は?
収入が103万円が 所得税が引かれ始める壁です。
103万円を超えた額に対して所得税が発生します。

 

130万円の壁とは?

税金とは別に社会保険料がかかるものです。
全体に対してかかるので手取りが減ります。

一例です、月収10万円の時は手取り10万円でした。
ところが月収11万円になると・・・
年収132万円に増えます。
社会保険料が16000円になり手取りは96000円になり手取りが減る現象が起きます。
社会保険料が発生するので手取り額がへるのです。
しかし・・・デメリットばかりではありません。
メリットとして 年金の額は1万円増えます。

130万円の壁、働けるなら働いた方が得なの?!

メリットは?
病気や怪我をして仕事を休んだ場合は、 健康保険より 傷病手当金が1年6ヶ月もらえます。
障害がある状態になった場合は、 障害厚生年金がもらえます。

 

新たな壁106万円の壁が現れました

今後、新たな厚生年金・健康保険の対象者です。
月額の賃金が8万8千円以上(年収106万円以上)
週の所定労働時間が20時間以上
従業員が501人以上の企業
勤務期間が1年以上のみ込み
学生で無いこと
以上全てを満たした場合、厚生年金の対象になります。
対象は約25万人です。

 

なぜ制度を変えようとしているの?

一家の大黒柱が非正規で働いている家庭があります。
不本意非正規とは本当は正規でバリバリ働きたいんだけど非正規で働いている人が多い。
不本意非正規は国民年金に加入していますがこの料金は定額なので、収入が低い人が払い続けるのは負担です。

 

厚生年金は収入に応じて保険料が増えていく事になっているので、厚生年金のほうが所得の低い人にとっては負担が軽くなります。
保険料の半分は会社側が持ってくれますので有利です。

 

現在国民年金に加入しているひとができるだけ厚生年金に入れるようにしようと制度を変えようとしています。
そうすることにより、将来もらえる年金も増えてきます。
そのためすこしでも改選をしたいということです。

 

どうせ将来年金が減らされるのなら年金を収めたくない

年金の基礎年金の半分は税金で補填がされている
高齢者になっても必ず年金がもらえる
消費税が10%になると年金をもらっている人に
低年金の人には月最大5千円上乗せしようと検討していますが年金をもらえない無年金の人は対象になっていません。

20歳~60歳までは国民皆年金です。
今後は今までの25年掛けないと全くもらえなかった年金が10年かければ、掛けた金額や期間に応じてもらえるように制度がかわります。
是非、まだ未加入の方がいましたら、年金をかけるように心がけたいものですね。

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