ニューイヤー駅伝は正月恒例の駅伝として、実業団チームから実力者の集い、熱い火花を散らす注目の駅伝となっています。

お正月でおせちを食べながら、家族と一緒にゆっくりとニューイヤー駅伝を見る家庭も多いのではないでしょうか。

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ニューイヤー駅伝とは

第61回全日本実業団対抗駅伝競走大会 (ニューイヤー駅伝)
開催日:2017年1月1日(日・祝)

出場選手は実力者揃いで、箱根駅伝を始めとした学生駅伝で名を馳せた選手や、長距離やマラソンで活躍する選手なども出場します。

年間を通しても珍しい実業団駅伝として、駅伝大会の中でも有数の一大イベントです。
 

ニューイヤー駅伝のコース

群馬県を舞台とするニューイヤー駅伝2017では、スタート地点は例年通り群馬県庁となるでしょう。選手が走るコースは全7区に別れます。

1区はスタート地点ともなる群馬県庁から高崎市役所までの12.3km、

2区は高崎市役所から前橋市公田町まで8.3km、

3区は前橋市公田町から伊勢崎市役所までの13.6km、

4区は伊勢崎市役所から大田市役所までの22.0km、

5区は大田市役所から桐生市役所まで15.8km、

6区は桐生市役所からJA赤堀町まで12.5km、

そして最終区間となるJA赤堀町から群馬県庁まで15.5kmとなります。
 
これらのコースは2016年のものですが、例年通りの開催となるのならばほぼ変更はないものと予想されます。

開始からスピードレースとなる1区や、エース格の選手が集う4区、高低差の激しさから選手の体力が消耗する5区など見どころが多く、最終区となる7区ではアンカー同士による気の抜けない競り合いを見ることができます。

花形となるスタート地点、ゴール地点には多くの群衆が待ち、選手たちを応援します。ニューイヤー駅伝はコース脇に多くの観客が出る駅伝で、市街地では特に人々が密集して応援を続けます。

それぞれの中継所には後続の選手が待ち、襷渡しが行われます。起伏に富んだコースはビルの立ち並ぶ市街地からのんびりとした風景の続く景色まで様々で、選手とともに流れるコースを楽しむことができるでしょう。

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