学歴だけでは勝てないだろうという下馬評をあっさりと裏切って新潟県知事選挙で当選を決めた米山隆一氏
開票率1%代で当確とは・・・

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米山隆一氏の経歴と学歴は?

東京大学医学部卒業
ハーバード大学付属病院勤務
司法試験合格

日本の最難関大学の最高峰である理科三類に入学
医学部を卒業しています。
しまも1997年に司法試験も合格しました。
なんという頭脳の持ち主なんでしょうか・・

他の経歴は

2009年に衆議院選挙に立候補して落選しました。
2013年の参議院選挙に立候補してこれも落選
今までに3回落選しました。

戦った相手の森民夫氏は全国市長会長も務めた経験者であり政府とのパイプの太さをことさら強調して「安全を守るのが最優先であること、東京電力や国に対してものが言えるのは自分だと」していましたが力は及ばなかったようです。
連合新潟も森氏を支援していた事もあり与党はかなり楽観視していたとの話もありました。

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大逆転で新潟県知事に当選!

そうは言っても原発への不安が根強くある事が根底にありますから元新潟県知事の路線を継承してくれる米山隆一氏に軍配があがったのも県民の心の現れだとおもいます。
これで「柏崎刈羽原発の再稼働は認めない」という新潟県民の明瞭な審判の現れですね。

こんなビラをまいていたとは・・・

前任の泉田氏はあえて特定の候補を支援していませんでしたが、Twitterを使って各候補に質問をしています。

その中で回答をしている米山隆一氏に対して「原子力防災に欠陥があることを理解している。頑張ってほしい」

とエールを送っているのでした。
これだけの期待を背負っての当選、必ず有言実行してさらに県民の支持を絶大なものにして欲しいものです。
米山隆一氏!新潟県知事選挙 当選おめでとうございます。

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