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現在、全日本男子バレーボールチームは今年8月に行われるリオデジャネイロオリンピックに出場するべく、出場権をかけて、世界最終予選で戦っています。

最後の戦いと銘打ってテレビ局も連日のように試合を放送しています。
試合が始まるとテレビに釘付け状態です。
リオ五輪バレーボール世界最終予選チケットも完売状態です。

 

プレイヤー紹介です

ウイングスパイカーの清水邦広
リペロの永野健
ウイングスパイカーの福澤達哉
ミドルブロッカーの富永崇彰
ミドルブロッカーの山内晶大
ウイングスパイカーの栗山雅史
ウイングスパイカーの柳田将洋
セッターの深津英臣
ウイングスパイカー・20歳の怪物の石川祐希
20歳の怪物
ミドルブロッカーの出耒田 敬
リペロの酒井 大祐
セッターの酒井 大祐
ウイングスパイカーの米山裕太
ミドルブロッカーの傳田 亮太
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出場権獲得方法

バレーボールチームにおいてのオリンピックへの出場権獲得方法は3つあります。

まず、まず1つ目は各大陸の予選会で1位になることです。
ちなみに今回の世界最終予選会はアジア大陸予選会も兼ねています。

 

2つ目は去年の秋に日本で行われたワールドカップでの上位2ヶ国に入ること。
そして、最後の3つ目が現在行われている世界最終予選です。

この世界最終予選ではアジアの上位1位の国と、その国を除く他の上位3カ国がオリンピックへの出場権を得ることができます。

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日本女子は出場権獲得済み

全日本女子バレーボールチームは5月14日から5月22日まで行われたこの予選会で、韓国、タイ、カザフスタン、オランダ、イタリア、ペルー、ドミニカ共和国の7か国と対戦し、5勝2敗の勝ち点14でアジア枠1位、上位4カ国に入り無事にリオオリンピックへの出場権を獲得しました。

 

勝ち点とは

バレーボールの勝ち点はセットカウントによって変わります。
3-0または3-1のように、3セットを勝って勝利した場合は勝ち点3が得られます。
フルセットの勝負になった場合は勝者に勝ち点2ポイント、敗者でも1ポイントが得られます。
フルセットになった場合は敗者でも勝ち点が得られるので、できるだけ多くのセットを勝つことが重要になってきます。
ちなみに女子チームはタイとオランダにフルセットまで戦い負けてしまいましたが、勝ち点を得ることができています。

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日本男子のリオ五輪出場権獲得なるか

そして、男子チームは現在この最終予選会でアジア枠のイラン、オーストラリア、中国、そして、世界最終予選枠のフランス、ポーランド、ベネズエラ、カナダと戦っています。
大会2戦までが終了しており、初戦のベネズエラにセットカウント3-1で勝利、2日目の中国には0-3のストレート負けをしてしまいました。
残り5戦で2大会ぶりのオリンピック出場を目指します。