mariko
ノーベル賞を受賞の喜びの記者会見で、大隅良典栄誉教授が、一番最初に奥様への感謝の言葉を述べているのはとても印象的でした。

研究も最初は奥様と一緒にされていたと説明されていましたね。
ご夫婦で同じ方向へ進んでいるのってなんて素敵なんでしょうって思いました。

 

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大隅良典教授と奥様の大隅万里子様は夫婦で研究活動されています

2016年、ノーベル賞医学生理学賞を東京工業大学栄誉教授の,大隅良典氏が受賞されました。

大隅良典教授は生物が細胞内でたんぱく質を分解する(自食作用)について研究されノーベル賞を受賞されました。

大隅良典教授の奥様は同じ研究者で共に研究活動をされています。

 

大隅良典教授の奥様のお名前は大隅万里子(おおすみまりこ)さん

「酵母における自食作用の発見 飢餓によって誘導されるオルガネラ」といった著書を書かれています。

著者:大隅良典 (東大 教養)、大隅万里子 (西東京科大 理工)、馬場美鈴 (工学院大)
資料名:蛋白質 核酸 酵素 巻:38 号:1 ページ:46-52
発行年:1993年01月

大隅良典教授はノーベル賞のほかにも多くの賞を受賞されていますが、2008年に朝日賞を受賞されています。

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朝日賞の受賞式にはご夫婦で出席され記念写真も撮影されていました。

こちらのサイトに大隅良典教授が朝日賞の受賞式に奥様とご一緒に出席したときのお写真がありました。

写真が小さいですがきれいな方ですね

現在、つながらない状況です。

自分を食べて生き残る細胞に魅せられて

googleのキャッシュでみてみましょう

googleのキャッシュ

「10 オートファジー研究の現状」の項の朝日賞の受賞式です

引用:産経ニュースより


産経ニュースで奥様が取材を受けていました、本当にうれしそうですね

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