oosumi

2016年10月3日にノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典氏が東工大で会見を開いた時に記者団に髭について訪ねれて思わず本音を言ったのを私達は見逃しませんでして。

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立派な髭がトレードマーク

大隅良典(おおすみよしのり)教授いわくとっても童顔だったので外国へ留学する時にあまり若造に見られたくないなと思って留学する時に髭を生やしました。
その時は真っ黒な髭だったのですがだんだん白くなってあまり髭を意識しなくて良くなりました。

引用:産経ニュースより

留学中にちっとも面白い事がなかったので一度髭を剃ってみおうと1回だけ髭を剃りました。
自分ではこんな顔をしてるんだ!と、びっくりしてまた伸ばし始めました。
髭を伸ばしているとここいらへんが伸びていても何してても良いので(と鼻の下をしきりに触る)
髭を伸ばすのはとっとも楽だと思っています。
今朝はちなみにしっかり整えてきた?
特別そうでも無いけど、うちのワイフは髭が伸びていると辛気臭いからもっと短くしろ!ってうるさいですからちょとだけ短くしました。
と貴重なエピソードを披露してくださいました。

 

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オートファジーはどういう風にいったい何に役立つの?子供質達にもわかりやすく説明したら・・

タンパク質リサイクル編

私達は毎日タンパク質を70gから80g食べています。
それはタンパク質がいるのではなく、タンパク質を分解してアミノ酸というタンパク質の原料にしています。

ただ私達の身体ではいろんなヒトがいろんな計算をしていますけど300g位タンパク質が作られている事になります。
では一体アミノ酸はどこからくるの?
私達の体の中のタンパク質が実は壊れてアミノ酸になっていて再利用されているという事なんです。
私達の生命はその成り立ちから実は非常に大事なリサイクルのシステムがあって初めて成り立つんだと理解をしている、その分解のい部分も実は生を支える大きな要素だと思って下さい。

 

 

海で遭難したとき編

例えば海で遭難した時、1週間何も食べないで水だけで生きていられた
その間私質の身体はタンパク質合成を全部止めているわけでもない。
私達は実に巧妙に自分たちのタンパク質を分解しながら再利用していくっていうシステムなんだということで自分自身のタンパク質を分解する例えばタンパク質を食べて、消化するのは細胞の外の現象ですから細胞の中でも細胞を作っては壊し作っては壊しって言うこと、そして生命はあるんだというんで分かりますでしょうか?と熱心に説明をしてくださるのでした。

大隅良典(おおすみよしのり)氏が髭を剃らない理由はまとめ

意外と単純な理由で髭(ひげ)を剃らないで伸ばしていたんですね。
も十分貫禄のある顔ですから、髭はいらないような気がしますが、髭を剃ったら、今度は奥様が驚いちゃったりして・・・

それにしても肝心のオートファジー
何回説明してもらってもわからない・・・
取材記者が子供達にも解るように説明して下さい!とまでお願いしたけど


頭の良い方には解るのでしょうね
私の頭にはまだ全然解らない・・・
やっぱり本を読むしか無いのかな・・

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