2016年11月26日放送のサタディプラスで、いとうまい子さんが早稲田大学の大学院でロボット開発の研究をしている言っていました。
その中でロコモティブシンドロームと聞いた事のない言葉がでてきたので、どんな病気なのかしらべてみました。

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ロコモティブシンドロームとは

加齢や生活習慣や怪我や病気が原因で身体の運動器が衰え障害により介護が必要なリスクが高まる事。
ロコモとは骨や筋肉やかんせうなどの運動器(ロコモティブオーガン)がケガや加齢などにより立ったり歩いたり、登ったり、走ったり、などの日常生活に必要な身体をどこかに移動させる能力の事を言います。

2007年日本生計外科学会が提唱して予防啓発をおこなっています。

他に呼び名はロコモーティブシンドローム、ロコモティブシンドローム、運動器症候群、ロコモーティブ症候群など様々な呼び名があります。

ロコモティブシンドロームの症状は

加齢などによる骨粗しょう症による猫背や簡易骨折、
変形性脊椎症、易骨折性、関節リウマチ、脊柱管狭窄症、長期臥床後の運動器廃用、高頻度転倒者などがあります。

身体が思うように動かないと生活の自立も下がり、将来介護が必要になったり寝たきりになったりする可能性があります。

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ロコモティブシンドロームの原因は

美容気や怪我や加齢などによって筋肉が衰えたり、バランス感覚の能力が衰えてしまい腰や膝がいたみゆっくりしか歩けなくなる事が原因

ロコモティブシンドロームの治療方法は

ロコトレをする。
運動や体操をする。
膝が痛い、腰が痛いといって身体を動かさない方がいらっしゃいますが、そのままでは認知症になるばかりか認知症も合併してしまいます。

身体が動かしづらくなるとメタリックシンドロームになり、認知症を発病するおそれもありますので早めに身体が動かせるようにして自立をする

ロコモティブシンドロームの予防方法は

骨を強くしたり、筋肉を鍛える運動をする事による予防ができます。

ロコモティブシンドロームとはどんな病気・誰でもかかるのまとめ

現代人は仕事に忙しく食生活がおろそかになったり、運動がなかなかできなかったりします。
特にストレッチや運動など身体を動かす事がおろそかになると、年齢を重ねると身体が固くなったり、ちょっとしたアクシデントに対応できなくなります。

すると躓いた拍子に手をついて骨折したり、日頃あまり歩いてないと足の関節などが痛み外出をしなくなり家に引きこもりがちになります。
すると運動不足になる痴呆症予備軍になるなど悪循環になってきます。

高齢者社会と言われる現在、自分の事は自分でできるように自立できるように身体を日頃から動かして健康を保ちましょう。
私もどうせ生きていくなら元気で自由に行きたい所へ自分の足で行ける人生を歩みたいと思いました。

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