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りゅう座流星群が観測できる東京都周辺の穴場や有名スポット、流星群を観測する方角と見頃をまとめましたのでお知らせします。

最も条件がよくなる極大時刻は2016年は10月8日の21時ですが、月が西の空に沈むのが22時09分なので空が暗くなり流星が見つけやすくなります。

いよいよ本格的な秋になり、夜間は冷え込みやすくなります、寒さ対策に気をつけてりゅう座流星群を楽しみましょう。

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りゅう座流星群を見て楽しむ準備

・秋も深まり夜間の冷え込みは厳しくなりました、山間部に出かけて流星を見る時はかなり冷え込むこともあるので長袖の準備をしておきましょう。
・山の中にはイノシシやたぬきなど野生動物もいますので注意してください。
・虫よけのスプレーや虫刺されの薬を持っていきましょう。
・ごみは必ず持ち帰りましょう。
・勝手に私有地に入ったり大声でさわがないようにしましょう。
 

りゅう座流星群の方角と見頃は?

りゅう座流星群はりゅう座の放射点を中心に放射状に流星が流れます、見頃を迎える10月08日22時頃にはちょうど北西の空にりゅう座は位置します。

国立天文台暦計算室の「今日のほしぞら」の図で北極星とベガの間にある、龍の形に似た”て”の形をした星座がりゅう座です。
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そこから広い範囲に流星が放射状に流れるため、北西の一点にこだわらずに、空全体を見渡したほうが見つけやすいでしょう。

流星は光量が少ないため夜空が暗いほうがより見つけやすくなります、ちょうど月の月齢は7.5で半月くらいで夜22時頃には西の空に落ちていくため月明かりが邪魔になることもなくなります。
 

りゅう座流星群はどれくらい発生するの?

りゅう座流星群は13年周期で大出現します、前回はヨーロッパで2011年に大発生しました、次ぎの大発生は2024年頃です。

大発生以外の年では1時間に2~3個程度の発生頻度です。
 

暗闇に目を慣らして流星を見つけよう

暗闇に目が慣れないうちはなかなか流星が見えにくいかもしれませんが、暗闇に目が慣れてくるとしだいに見えるようになります、車の室内灯は消して消してスマホを見るのもやめましょう。

自販機の照明や街灯から離れてなるべく暗い場所を見つけましょう。

月明かりが視界に入らない方角で流星を探して見ましょう、22時を過ぎると月が沈むのでちょうど見頃になりそうです。


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東京周辺の天体観測の穴場は?

都心は照明やネオンに照らされ夜空が明るく、流星を見つけることは難しいでしょう、なるべく市街の照明から離れた所が天体観測には適しています。
天体観測に適したところは
・市街地から離れて暗い場所
・全方位見渡せる場所
・周囲に迷惑がかからず長時間、場所を確保できる場所

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東京近郊の天体観測の有名どころや穴場をまとめました。

都心に近くて天体観測に適した公園として「夢の島公園」と「砧公園」が有名です。

ですが今年からはちょっと状況が変わりました、ポケモンGOが大流行中ですがどちらの公園もポケモンの巣として有名になりました。

深夜でもポケモントレーナーがいるかもしれません。人が多くても気にしないなら大丈夫ですが、静かに流星を見たい人は他の場所を探したほうが良いかもしれません。

都心に近い石神井公園、武蔵野の森公園もポケモンの巣として有名です。

■夢の島公園
昼間のうちはバーベキュー会場や植物館があって楽しめます。芝生の広大な公園があり夜は暗くなります、都心から近くて行きやすい。
〒136-0081 東京都江東区夢の島

■砧公園
世田谷の中心にある広大な公園です。
〒157ー0075 東京都世田谷区砧公園1番1号

■石神井公園
広大な敷地で沼や沢があり、植物も楽しめる公園です。
〒177-0041 練馬区石神井町5-17

■武蔵野の森公園
武蔵野の森が広がり、近くに国立天文台もあります。
〒183-0003 東京都府中市朝日町三丁目

■奥多摩湖
都心から近い大自然で都内で最も星がきれいに見えるスポットです。

■丹沢湖
横浜から車で2時間、周囲は人工の光がありません。

■戦場ヶ原

栃木県の有名な天体観測スポット、都心から車で3時間
〒321-1661 栃木県日光市中宮祠

■八方ヶ原
〒329-2502 栃木県矢板市下伊佐野

りゅう座流星群【東京近郊】の見頃と方角のまとめ

りゅう座流星群を見るには10月08日がベストです。
時間帯は月が沈む22時からから明け方までが観測には良いでしょう。

見る方角はあまり気にしないで、なるべく空が広く見渡せる所を探しましょう、月の無い方向はが見つけやすそうです。

りゅう座流星群の放射点の位置も「今日のほしぞら」を利用すれば簡単に調べられますのでチェックをしてみましょう。

何分にも真夜中の観測となりますので、冷え込みなど気温にも注意して事故の無いように観測される事を望みます。

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