kansetu

2016年11月25日放送あさイチで真田丸の芝居の裏話が沢山でました。
その中で有働アナに真田丸にアドリブで台詞(セリフ)を加えた所がありますね?言われて・・・
ところがまだまだ面白いのがこのアドリブを自分で書いたセリフだと思っている人がいるんですね~
有働アナの説明を聞いて、三谷幸喜の反応に大笑いしてしまいました。

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ブラタモリとは

毎週土曜日午後7時半~タモリが全国をぶらぶら熱いてみんなが知っているようで知らないような街の歴史や人々の暮らしに迫っていきます。
JR博多駅前の陥没についてもタモリは事前に博多の地形を言い当てていたと言われる。

今年(2016年)1月に放送した真田丸のスペシャル番組で真田丸を訪ねた時の事

タモリやガイドの人と一緒に真田丸を目指して歩いている時に
タモリが山に雪が積もっているのを指摘しました。

するとガイド役の男性が
あの山が3度白くなるとこの辺も雪が降るって言われてて

もしかしたら真田の頃もそんな言い伝えがあったかもしれないですね!

なるほど
え~驚く堺雅人

(そこでつかさず堺雅人が)
アドリブで入れようかな?

その時にはブラタモリの放送画面にテロップで「アドリブに期待」と文字が入りました。

タモリも面白くなるぞ!(おおいに期待をふくらませています)

真田丸37回で本当にアドリブが!

真田丸では遠くの山々を眺めてる真田信繁

あの烏帽子が3度白くなると里にも雪が降ると言われています
ご存知でしたか?

小山田茂誠に尋ねるシーンになっています。

回想シーンをあさイチでも放送され見ていた有働アナが堺(雅人)さん見事にやりました!
歓声が上がりました

37回のアドリブに三谷幸喜の反応は?

あの烏帽子岳が3度白くなると里にも雪が降ると言われています
ご存知でしたか

↑このアドリブを脚本家の三谷幸喜さんはどう受け止めたのでしょうか?
怒ってるかな?(堺雅人さんはコワゴワです)

実際に三谷幸喜さんご本人にインタビューしています。
あのシーンの事は覚えていますけどあの~自分で書いたセリフだと思っていました。

ここでインタビューを見ていたスタジオは大爆笑の渦に

三谷幸喜:ああ~良い事いうな!良いこと考えたなって思っていたので

またまたスタジオは爆笑の渦に包まれました
堺雅人:良かった~

三谷幸喜:後でアレは台本になかったと聞いてあの~びっくりしたくらいで

スタジオの爆笑が止まりません

良いセリフですね!

三谷幸喜:アレが1年間で一番良いセリフだといわれたらチョットしゃくですけども
5番目くらいに良い台詞です


コメンテーター:5番目だと相当上の方ですよ!

にっこにこ顔で上機嫌の堺雅人さん
まだまだタネ明かしが・・・

堺雅人:監督からはアドリブっぽく言って下さいって言われたんですよ。

なんでですか?(コメンテーター)

堺雅人:「あの~役者の責任で言って下さい!」って言われた。

ここでさらにスタジオ大爆笑の渦へ

堺雅人:三谷幸喜さんに怒られた時にも
これは堺(雅人)が勝手に言った事だと!

爆笑が止まりません

イノッチ:急に言い出したんですよね~
堺雅人:そうそう
有働アナ:でも三谷さんは自分がやった!自分の手柄みたいに思ってた

堺雅人:そうそう。でもあれはちょっといれたかった台詞でなかなかその後上田に戻れなかったのでしばらく上杉に行って大阪に行っていたのでなかなか烏帽子岳を見れなかったのであの台詞を出なかったんです。

入れて下さったんです。
許していただいた監督に感謝です。

イノッチ:もうちゃんと言おうということで台詞な訳ですもんね
堺雅人:時代劇でアドリブなんて無理です

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真田丸他にもアドリブがあった!

有働アナ:他には無いんですか?

堺雅人:他には使って無いだろうな~って思ってちょろっと入れたシーンとか

え~
妻と結婚する前ですけど
最初の梅ちゃんとの薪割りのシーン

薪は3回人を温めてくれます
あれも使うと思わなくて

イノッチ:それも考えたんですか?

アレアドリブだったんです。

遠くからほのぼのした感じの絵を撮りたいというお話だったんでチョット二人でおしゃべりしてたら良いかなぁ~って思って適当な事を言ってたんですけどまさか本当に使われると思わなかった。
イノッチ:3好きですね!

堺雅人:3好き(自分でも驚いた表情を見せる堺雅人です)
イノッチ:その台詞にも3入ってますし
堺雅人:鋭いね~

堺雅人真田丸のアドリブまとめ

真田丸はいよいよ12月の最終ステージへ向かっています。
いままでを振り返ると草刈正雄さんの台詞ともアドリブとも思える面白おかしいシーンが印象的でしたが、密かに堺雅人さんもアドリブを入れていたので驚きました。

歴史は知っていても人に焦点をあてて1年間大河ドラマに仕立てるのは大変だったと思いますが私達は今年一年、久しぶりにNHKの大河ドラマを楽しく見させていただきました。
撮影はすでに終了しているそうですが、最後までNHK大河ドラマを楽しみたいと思います。

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