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日光を浴びると顔に打ぶつぶつ湿疹が出てくるような方は、要注意です。
夏は、特に外に出なければならないときには、必ず紫外線対策が必須となります。
それは、誰でも同じ事ですが、ぶつぶつや湿疹が出るという事はもしかしたら、紫外線によるアレルギー体質なのかもしれません。

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日光アレルギーとも呼ばれる事があります

こうした症状のことを実は紫外線アレルギーといいます。
つまり、太陽に当たることで皮膚炎などの症状を起こしてしまういわゆる皮膚病の一種なのです。

 

特に、一年中露出度が高いとされている顔に発症しやすいのです。
顔などの皮膚に炎症が出た場合は、要注意で紫外線アレルギーのサインととらえた方が無難です。
一般的に紫外線は3月あたりから強くなり始めると言われています。

 

普段、この時期はまだ寒いなどの理由から紫外線が強いなど思わずに日焼け対策をおこたりがちです。
もしもすっかり紫外線の事を忘れて、この時期にしっかりと紫外線対策をしないと紫外線アレルギーを発症しやすいのです。
アレルギーの自覚症状は、まずは顔に現れます。

紫外線アレルギーで顔がかゆい

要注意のサインです。

紫外線は、肌の表皮のバリアがUVカットされていないと肌の真皮の中へ侵入して炎症を起こします。
メラニンが作られるのですがUVカットされていない肌は無防備なのでなかなか炎症が収まりません

 

紫外線アレルギーは目にも現れます

そうして皮膚に現れる主な症状は、赤く腫れたり、湿疹までできるなどです。
また、アレルギーの方ですとこうした症状は眼(目)にも現れやすくなります。
眼(目)に症状が現れた場合は、眼が充血したり、涙が出るなどの症状がでてかなり困ります。

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紫外線アレルギーはなかなかきづきにくいのです

このような上記の症状は、いずれも日常生活において起こりやすい現象ですので、なかなか気づきにくいことが多いものなのです。
そのためにまさか紫外線アレルーギだとは気づかずに発見が遅れることもしばしばあります。

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紫外線アレルギーで他に頭痛や吐き気も

紫外線アレルギーの症状ですが、頭痛や吐き気といった全身にも現れます。
たかが紫外線といっているといつの間にか取り返しのつかないことになっているということも少なくありません。

 

紫外線アレルギーは内的要因と外的要因が

紫外線アレルギーの主な原因ですがこれは、内因的なものと外因的なものの2つに分かれます。
そのうち内因的なものは、体内にある抗体量の差であるということがおおきいです。
一方外因的なものは、薬や日焼け止めによるアレルギー反応であると言われています。
これらに含まれている物質が皮膚にアレルギー反応を起こす要因とされているのです。

 

検査をして必要なら治療をおすすめします

紫外線アレルギーの検査の仕方ですがは、一定時間日光を浴びたことにより、その後のアレルギー反応の検査をすることで判断されます。
もしお時間がありましたらアレルギー専門医の皮膚科を訪れましょう。
原因がわかれば、これからの紫外線に対処の仕方や治療が必要な場合には対応の仕方も変わってくるでしょう。

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