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月や星というのは何か引力や見えない力で引き合っているのでしょうか?
この間のオリオン座流星群の日まさに一番流星群が接近した時間に鳥取地震が起こったのはご存知でしたか?
ウルトラスーパームーンと言われる2016年11月14日ニュージーランドでM7.8南島付近を震源として、巨大地震が起こりました。

しかもこの鳥取地震の時って実は何日も前からニュースでこそ大きく取り上げられなかったのですが、何日も前からずっとグラグラ揺れていたそうなんです。

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富山で微動地震が頻発でご用心

しかもその鳥取地震の時に参考程度に教えてくれていたのが富山県の山奥の黒部でも微小地震で実は今まさにぐらぐら揺れているという事を教えてくれたのでした。

話を総合してみるといよいよ今度こそ中部にドカンと大きな地震がくるのでは?と考えずにはいられませんね。

スーパームーンとの関係はわかりませんが、地震に備えて用心するに越したことはありません。

スーパムーンと地震発生の不思議な一致

2011年に起きた未曾有の大震災、東日本大震災の時も実はスーパームーンのみえた日の後だったんですってね

13日にニュージーランドで地震が発生したとニュースが飛びこんできました。まだ被害状況など詳しいことはわかりませんが、被害が少ないことを祈ります。

これも関係あるんでしょうか?世界は広いのでどこかで地震がおきても偶然の一致かも知れませんが気になります。

オリオン座流星群と鳥取地震の発生が重なる

先日のオリオン座流星群の時は流星が最も多く発生する極大時刻が10月19日の午後2時でした。

昼間に流星は見えないので、流星の見頃はその前後の夜となります。そろそろ極大時刻の2時だなあ、今夜は流星群が見頃だなあと

のん気なことを考えていると鳥取地震の大ニュースが飛び込んできてびっくりしました。

のんびりと流星を眺めるつもりでしたが、なんだか不謹慎な気がして気持ちがそがれてしまったのを覚えています。

地面の下で起こる地震と空の上の流星や月の動きはまったく関係ないと思っていたのですが、

オリオン座流星群の時に極大時刻と鳥取地震の発生時刻がピタリと一致したため、偶然だろうと思いつつも、なんだか気になっています。

星屑のような小さな流星ではなく今度はかなりでかい月が近づいてくるのでちょっと気になっているのですが、何も起こらないことを祈りつつスーパームーンを楽しみたいです。

68年ぶりのスーパームーン

スーパームーンは月と地球の距離が最も近くなり、さらに満月が重なることです。

月が地球の周りを回っていますが、その軌道は楕円を描いており、離れたり接近したりしています。

最も地球と月が離れたときは約41万kmで最も近くなるときは約36万kmです。

2016年11月14日に最も月が近くなったときの距離は35万6509kmで、ここまで接近するのは68年ぶりの事です。

ちなみに68年前の1948年1月26日には35万6461kmまで近づきました。

前回から68年経っているので、ここまで大きなスーパームーンは人の一生のうちで1回と言えるでしょう。

次回、ここまで最接近するのは36年後の2052年12月6日で距離は35万6421kmです。

11月14日に月が満月で距離も最接近することで普段より30%明るくなり、月の大きさも14%大きく見えます

月が地球に再接近するのが20時21分で満月になる時間が22時52分

この時間には月が高く上りスーパームーンの観測の見頃となります。流星と違って月は光量も強いので市街地でも苦労しないで見えるはずです。

ただ残念ながら、14日の天気予報は西日本を中心に雨の予想です。

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