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台風7号の最新進路予想はこちら
 

今年は台風の発生がすくなく助かりますが、今の時期にとうとう台風6号のたまごが発生しました。

ヨーロッパの最新予報で確認できます。
ちょうどお盆休みの真っ最中の14日~16日に日本に近づきそうで帰省の予定や行楽でお出かけの計画を立てている方は気になる所です。

もし台風6号が日本を直撃するようでしたらあまり外出をしないようにしたり旅行の日をずらすなど工夫が必要ですね。

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台風6号7号進路予想は?ヨーロッパ中期予報センター

ヨーロッパ中期予報センターは10日ほど先まで先々の天気を予想してくれるのでありがたい存在です。

予報の正確性も高く信頼はおけるのですが、やはり5日先を越えて10日先となるとやはり精度も落ちてくるので参考程度にしましょう。

ヨーロッパの最新情報は国際標準時で表示されるため日本時間は+9時間します

引用:ヨーロッパ中期予報センター
8月15日(月)PM9時
台風6号201608152100

8月16日(火)PM9時
台風6号201608162100

8月17日(水)PM9時
台風6号201608172100

太平洋で2つの台風が見られます、このうち後から来る台風が台風7号と思われます。

こちらの台風は太平洋の洋上で関東から東側にかなり離れているので接近する可能性は低そうです。

こちらは米軍情報です。
台風6号米軍情報

(14/00Z)日本時間8月14日AM9時の時点で点線の部分は風速17.2m/sのエリアですが日本列島からかなり離れています。

酷暑が続く日本列島、8月6日には大分県日田市や大阪府豊中市で38度を超える気温を記録しました。

今年は梅雨であまり雨がふらず台風の発生も少ないこともあって関東地方では水不足が続いていますが台風5号に続き、6号、7号もコースを外れそうでしばらく酷暑と水不足が続きそうです。

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台風5号の進路予想は?

記事追加
8月9日現在、台風5号は関東地方の東側の太平洋上を通過し北上中です、北海道の東側では雨模様です。台風5号がそれた東京では晴れ、最高気温は37度まで上がりました、もうしばらく酷暑が続きそうです。

台風5号については休み明けの8日(月)、9日(火)に日本に再接近すると思われますが、関東地方の東側、太平洋の沖合いを通過する見込みです。

関東地方を直撃する可能性は低いと思われますが、天気が良くても太平洋側では波が高くなりますので、海水浴などでは充分に気をつけてください。

8月の第2週は台風5号が、8月の第3週は台風6号が日本に向けて北上する見込みです。

夏休み、お盆休みの行楽シーズンに雨模様になってしまうのは残念ですが、台風のときには家の中でのんびり過ごすのもいいものです。

今後の台風情報に注意して無理のないお出かけの計画を立てましょう。

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