リオ五輪閉会式で君が代の演奏が神アレンジと絶賛された三宅純が情熱大陸に登場します。

ジャンルにはまらない三宅純の音楽はたくさんの曲を聴いてエッセンスを抽出し異種交配したハイブリッドな音作りです。

パリに住み世界的に活躍中の三宅純に情熱大陸が密着取材しました。独創的な君が代の編曲はどのように誕生したのでしょうか

スポンサーリンク

三宅純が情熱大陸に出演

三宅純の父親は化学者で音嫌いな人だったそうです、家族で食事中もしゃべるのを控えるような家庭環境だったそうです。

そんな三宅純さんが音楽を志したときに選んだ楽器は一番音が大きなトランペットでした。(当て付けでしょうか)

ジャズトランペット奏者の日野皓正に会いに行ったことがきっかけでアメリカのバークリー音楽大学に進学

卒業後に日本に帰国後、しばらくジャズミュージシャンとして活動を続けます。

赤~青~緑~群青色~TDKのCMが面白い

ジャズミュージックが停滞期に入ったと感じた三宅純はTDKのCMで自分の曲「Could it be real?」が使われたことをきっかけにCMの楽曲作りに取り組みました。

TDKのビデオテープのCMですね~

3000曲を超える曲を作る多作っぷりがすごいです。

2005年にパリに住みうつり音楽家として活動の幅を広げました。

三宅純の君が代が神アレンジと評判

君が代は元々荘厳な曲ですが、テンポがゆっくりで、他の国の国歌のように鼓舞するような曲ではありません。

ところが三宅純のアレンジにかかると、テンポが速くなったわけでもないのに神聖な感じでゾワゾワっと来てすばらしいです。

スポンサーリンク

国歌なだけにヘタな編曲だったら叩かれて大変なことになりそうですが、聴いた人たちの評判は”神アレンジ”だと好評でした。

NHKのコンテンツとなるので外部リンクとなります
君が代は1分33秒あたりからです
リオ五輪閉会式

 
 
缶コーヒーROOTSのCM三宅純がMy wayを編曲?妻や家族も調べてみた