2017年2月5日放送の「ボクらの時代」はタレントのヒロミさんと芸人のカンニング竹山さんとベッキーさんです。

謹慎中の話や復帰の時楽屋で泣いた事、今のベッキーの恋愛感など突っ込んだ話をしています。

今日なぜヒロミさんと竹山さんとベッキーの組み合わせなのか?ベッキーの口から告白します。

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ベッキーの電話番号の交換は騒動後

僕らの時代を見ている人は元々ベッキーとカンニング竹山とヒロミと仲が良かったんだと思ってるかもしれませんが・・・

意外にも騒動後に電話番号を交換したというベッキーとカンニング竹山
騒動があってからだいぶたってからベッキーが木梨憲武の電話番号を知ってて、憲ちゃん(木梨憲武)に「ベッキーがヒロミの電話番号を教えてくれって言ってるけど良いか?」って電話がかかってきて、「良いよ」ってアレ?「ベッキー俺の事好きなのかな?って思って」そんなわけないでしょうが

でチョットご飯食べに行ったりとかして。
そっからなんですね。

ベッキーはお二人ともつながりがあったけど電話番号は知らなかったという。
直接連絡を取るようになったのは去年からで~

今日なぜヒロミさんと竹山さんなのか?

2016年に支えてくれたお二人だという。

ヒロミは謙遜して「何にも支えてないし!」
竹山は同じ事務所だからそれなりにイロイロあっただろうけど、俺なんかは本当に賑やかしだからね!

支えてくれた人ほどそういうんだなというの凄い感じますとベッキー
本当にどれくらい、どれだけ!

もうベッキー大丈夫でしょうそのパターンは。
本当なんです!とお礼を言いたいけど言わせてくれないヒロミです。

ヒロミ:裏で言っとけよ!
ベッキー:分かりました。

それでもボクがテレビに出る理由は?

毎回テレビに出ると、ベッキーにいい子辞めろ!
ベッキーの事をまだ21、2歳かと思っていたら、32歳だし!
もう大人なんだよ!

ベッキー騒動の渦中の事務所は

カンニング竹山が今回笑ってしまったのは事務所のバタバタぶりだという。

そんなにビビる?ってぐらいに
そんにバタバタする?ってくらいに
もう大変だったよみんな

ベッキー:どうバタバタしてたの?
竹山:みんな怯えてた
俺なんかも笑っちゃってたんだけど

ヒロミ:しょうがないよ!お宅の事務所は定期的にあるじゃんか!
ベッキー:定期にしたくない!

ベッキー謹慎中は何すればいいの?

ヒロミ:(謹慎中)間はずっといい子してたの?
謹慎中は何すればいいの?

ベッキー:最初の4ヶ月は公園にも息抜きにも出てない
歯医者と事務所の話し合いとか、先輩と相談事とかはありましたけど。

竹山:本当に謹慎って感じなんだ
ベッキー:太陽の日を4ヶ月浴びなかった。
ヒロミ:え~
それって実家(にいたの?)?

竹山:ヒロミさんも謹慎あるんですか?
ヒロミ:俺謹慎ねえよ!
俺は言っとくけど、何の事件もなくて10年位居なくなっただけよ!

竹山:あれはやめようと思って辞めたんでしょ?
ヒロミ:○せい剤もやってねえし、何も悪い事してないのになんで俺
何だろうってなって
それに俺はホラ自らってとこ

竹山:(別の)仕事がありましたもんね
ヒロミ:そっちが楽しくなっちゃと言うかまあ
この頃2004年ヒロミは実業家に転身していたのでした。
トレーニングジムの経営で成功を収めたのでした。

40歳になるかなんないくらいの微妙な時期に、全体の雰囲気がなんか求められて無い感を感じたから
自分で・・・

ベッキー:それってショックなんですか?俺って
ヒロミ:そうだったら辞めてやろうとか思ってた。

俺がいなくなったって竹山がいなくても、ベッキーが居なくても番組って普通に回るじゃん。

そこに気づかないじゃんテレビに出てる時は
俺は紳助さんが抜けた時に大丈夫かなって思ったけど
紳助さんが抜けても翌週から番組って続いちゃうんだと思った

俺はそんときテレビで見てたから、俺なんか抜けたって別に
高橋が言ってたけど紳助さんが抜けてもこやって回って行っちゃうんだって思って
ベッキーも感じたと思うのよ
ベッキー:今も感じてます。

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ベッキーに辞めるって選択はなかったの?

ヒロミが単刀直入にベッキーに聞きます。
この休みの中で辞めるって選択はあった?

ベッキー:図々しいんですけど、無いんですよ。
竹山:またやろうって?

ヒロミ:(まだも食い下がります)
正直な話一回も無かった?
あれもう本当に求められてないから、こんだけ言われるんだったらもうやめようっていうのに・・

ベッキー:(キッパリと)無かった
辞めた方が良いのかな?

ヒロミ:辞めた方がって周りの事を思ってだろ?
ベッキー:そうそう
ヒロミ:自分本人では辞めたいって思わなかった?
ベッキー:思わなかった。
ヒロミ:じゃあお前はやっぱりコッチの世界に
竹山:芸能ですよ!

ヒロミ:俺なんかあっという間に思っちゃうもんね
ベッキー:ええええ~

ヒロミ:今でも思うもんね。
竹山:また辞めたいって?
ヒロミ:辞めたいとは思わないけど、何かあったら辞めても良いよって
ベッキー:凄~い
ヒロミ:って言う覚悟でなんとなくやってるというか
お店だとか事業とかもそうだけど
あ~もう店こりゃあ赤字だなって思う。
閉めるか閉めないかっていう時に、店を閉める勇気が必要な訳よ。

でもなかなかソコってみっともねぇ~とかやっぱ借金して頑張っちゃおうとかあって、ちょっとそこの決断が緩んだりして結局大きな事になっちゃったりとかするって良く言われててけど・・・

竹山:じゃあ今から芸能辞めて別のお仕事をするじゃないですか
一回辞めるとさ~もうこのまま終わるんじゃないかってマイナスの面ばかり考えて、じゃあ何の仕事をするのってなった時にやっぱりバイトもできないべ~て思うじゃん。

ヒロミ:そう思うじゃん、できんだよ!
ベッキー:本当ですか?
ヒロミ:できんだよ!それはやっぱり君達の持ってるプライドだとかさ、恥ずかしいとか・・

俺なんか何とも思わなかったね!

竹山:それは食う為に?
ヒロミ:食うためにというか、自分の中ではもう芸能人じゃないって思ってたからね!
経営とかっていうのをやってたから、イメージとしては社長をやってたから従業員にソコソコ偉そうにできるかと思ったら、全くドンドン日が経って、経てばたつほど、何年もやればやるほど、気を使うだけだったね。

自分で仕事をしてやってる時にはワンマンで自分がやってるじゃんか仕事を

やってもらってるじゃんか
ヤレこの野郎って言ったってヤラないし!
だから気を使ってやってる?大丈夫みんな?
盛り上がってる?なんて・・
芸能界に居た時には無い雰囲気・・

竹山:けど10年後にまたヒロミさんのように自分がやれるのか?っていう
またやりたくなった時に俺はやれるのかなって

ベッキー:再び立ち上がった時ってエネルギー結構いりますよね
ヒロミ:ベッキーもやったと思うけどテレビとか見る訳じゃん
その時にもう芸能人では無いとは思ってたけどそん中に俺がいたら「俺こうやるな」とか下手くそ!お前何やってるんだ~お前それ、俺だったらコレ行くな~とか、というトレーニングじゃないけど・・・癖になってるから

竹山:復帰した時ってやっぱり緊張するもんなんですか?
ヒロミ:一発目は本当に中山の奴は一発目じゃないじゃないか、現状報告じゃん
(ベッキーは昨年5月中居正広の金曜日のスマイルたちへに出演しました。)
ベッキー:番組としてはBS使ったスカパーだったんですけど、これは自分の事は話す事は無いのでチョットの緊張でした。

復帰直前ベッキーが不安で泣いた

ベッキー:自分の事を話すということではフジテレビ着いて楽屋入った瞬間不安でブワーッと泣いて

ヒロミ:だからこんな事があって大騒動になって、でもそうするともう一回自分を見直すじゃんか

ベッキー:はい!(頷く)
ヒロミ:芸能界の事だとか色んな事が考えられるじゃんね

ベッキー:そうでした。
ヒロミ:良い経験なんだよ!

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また恋愛したい?ベッキー

ヒロミ:ベッキーもこれから先新たな恋愛とかさ
ベッキー:そうですね。
ヒロミ:早くして欲しいわ
焼山:そっちの方がおれもいいと思うよ
ベッキー:ホントですか?
ん~イヤったまにしたくなる時もあるんです。
なんか小説とか読むとハア~何か~
楽しそうだなって思ったりしたりとか

竹山:別にしていいんじゃないの?
止める必要ない

ヒロミ:止められないよ!
だって好きになっちゃうもんな?

ベッキー:そうですよね~
まあね~

竹山:結婚とかしちゃったらあっちゅう間ですよね。
世間なんて

ベッキー:でも、旦那さんにも迷惑かけちゃうだろうから、なんか

竹山:かけないよ!
ヒロミ:あ~昔の話が?
ベッキー:とか~
たとえば結婚したら昔の話がまた出てきたりとか
あと、旦那さんに直撃!とか~

ヒロミ:また有名人を狙ってるな?
ベッキー違う、違う
ヒロミ:直撃は有名人だよ!
お前言ってんだろ!コンサートの楽屋とか行ったら駄目だからな!
ベッキー:はい、判りました。
竹山:笑い転げる
本当に好きになったら、有名人でも良いと思いますよ。
それでちゃんと結婚とかすればね。

ヒロミ:結婚だけはね~タイミングだからね!
ベッキー:どういうタイミングだったんですか?

ヒロミ:俺は勢いだよ!
付き合っているのがバレてとか・・・
じゃあ結婚しようぉ~とか

ベッキー:(食いつくベッキー)
撮られてどれくらい後に結婚したんですか?

ヒロミ:撮られて直ぐじゃん!
ベッキー:えええええ~(驚く)そん・・・

ヒロミ:いじられるが嫌だったわけよ、ホントに
俺ってギンギンに行っててさ~何?付き合ってんの?とか言われたらひょろひょろヒョロって行っちゃう訳じゃん

ベッキー:結婚してもいじられるはいじられるでしょ?
ヒロミ:でも結婚してたら堂々としてられるから
ベッキー:なるほど~
ヒロミ:もう曖昧は無いよね。
その話題はチョット~とかさ

竹山:不思議ですよね?結婚するとみんなピタッと止まるじゃないですか
結婚はしてないけど同棲してる時はまだ来るんですよね

ヒロミ:でも芸能人になりたいって事はさチヤホヤされたり、追いかけられたり写真撮られたりとかいうのが含めて成りたい訳じゃん

竹山:一回位は載りたいっているのはありましたからね。

ベッキー仕事復帰後に休みは?

ヒロミ:ベッキーもこっからは仕事も復帰してさ~
仕事に復帰してから休みあんだろ?

ベッキー:仕事に復帰してから休みは週に1回くらい
竹山:忙しいな~そりゃあ

ベッキー:有り難い事に・・

今後に仕事の方向性は?

竹山:仕事でこの方向で行きたいとかあるの?

バラエティは絶対に基本です。
その上でお芝居したり、歌もやったりとか、モデルの仕事もしたりとかイロイロやりたいですね。

ヒロミ:俺ね~
歌だけはそんなにヤラなくて良いと思うよ!
バラエティの女の子で歌行くと歌ってちょっと違うじゃん
あの~精神が
本当に歌にどっぷり行かない限り難しいよ
そんな気がするんだよな~

竹山:バラエティ行きながら歌うたうのってちょっとむずかしいじゃないかって事?

ベッキー:それ解ります。
あの~歌始めた時は相当イロイロ言われました。

ヒロミ:そうでしょ!

ベッキー:色々やって行く中で違うな~って思って
今も私、自分からは歌やりたいんです誰か~ってはなってないというかなってないというか、本当にお話いただいたらです。

ヒロミ:手を出しちゃ駄目!
ベッキー:おとなしくします。
楽しいですお仕事!
あとバラエティ!

ヒロミ:これがまた慣れてくるとさ~
ベッキー:何~それ~
ヒロミ:そんとき言ったら本当に叩くからな!
ベッキー:はい、叩いてください。

ヒロミ:あんときお前イヤな顔しただろうってな
今日の仕事のイリなんか雰囲気悪くね~とか

ベッキー:(受けまくるベッキービンタのマネして)往復でやってください。

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20代は全然食えなかった竹山

20代の時って全然食えなくてテレビ局なんて関係なかったという。

夜、友達と車で遊んでお台場に来てフジテレビの前に止めたりするんですよ。

その時に俺には(テレビ局って)一生関係ない場所だと思ったという。
ここ入りたいけど・・・・
入れないんだろうと思っていたというカンニング竹山

ヒロミ:それでお前はどこのタイミングだったの?
バンッてこう売れたって!

運気ってあるんだと思った

見えない力って来んだなって思った
運気ってあるんだなと思ったという。

28歳になる位の時に全ての事が襲ってきたという

1つは、借金がマックス金融会社だけで個人で借りて450万円に膨れ上がってほぼ逃げ回っている生活だった。

2つ目はかみさんのジュンちゃん
ジュンちゃんと付き合っていて、カミさんに食わしてもらってた

かみさんの職場に行って昼間に1万円貸してくれない?って
そんなカミさんがトウトウ切れました

カミさんからチョット距離を置きたいと言われた。
私があなたと駄目にしている感じがするって。

3つ目はサンミュージックから首宣告を受けました。
マネージャーとの面接で誰も一緒にやりたいと言う人がいない。

事務所では誰もマネージャをしてくれない状態だった。
リッキーが預かるわって首の皮が繋りました。

それで1年経って同じ状況だったらやめようと
それからブチ切れたりなんだかんだやって
どうせ辞めるならブチ切れてやれって

ヒロミ:それでブチ切れ芸が始まったんだ

それで今日で辞めるんだから好きな事やろうって
それをリッキーさんがずっと見ててコレだ!
お前はコレでやれって
やれるかも知れないって。

ヒロミ:何かのタイミングだな!

竹山とヒロミが親友とのお別れの辛さ

カンニング竹山さんは2006年相方(中島忠幸さん)を亡くしました。
ヒロミさんも作家の友人を亡くしました。

余りにも近い存在が亡くなった。
最期まで見届けてやろうと思ったという。

こんなになるんだと思ったけど実際にドラマのようにはいかないなと思った。

病院を見たらこんなに悲しいしこんなに辛いのに世の中って何にも変わんねんだ。

カンニング竹山が乗り越えた

5年目のライブは中島のお葬式をしましょうって言われたという。

ベッキーへ竹山がとっておきの話を

ある日焼肉屋で衝立の横い強面の一家がいたのでした。
怖い職業の方の一家のような・・・
どう見てもそうなんです。

怖い一家の怖いおじさんが俺たちの席に来たんです。
キタキタって感じで。
「ちょっと渡したいものがあんだけど」
えっと固まった竹山です。
「なんなんですか?」
「手紙なんだけど・・」
「いやいや辞めてください」
困りますと言っても
「もらってください!」
そうですかって手紙をもらって
「じゃあってさよなら」って帰って行ったんです。

嫌だな~この手紙開けたら
怖い人だとは俺が勝手に思っていただけで
山梨で昔商売をしていた人で
商売を失敗して首をくくろうとしたんです。
首くくろうとした直前にテレビがついてたんです。

そこに俺が(竹山)ドッキリかなんかでワーって押しかけられて、仕掛けられた俺が怒って何やってんだ~ってふざけんな~って映ってたんです。

それ見てチョット待てと・・
コイツ皆にこんな事されてここまで頑張ってると

コイツがここまでやってるのに俺は今、首をくくろうとしている。
駄目だと!

「コイツがこんだけやってるなら俺もやれるはずだって」
そっからまた一からやって3年経って東京で焼肉食ってる今なんです。

家族で食ってるんです。
そこへ俺が来たから急いで書いて渡したかったという手紙だったんです。

それが人生の宝になるんだけど
テレビに出てるって仕事はこういう事もあると

伝わってるんだと!いうのをいつも僕は思うんです。
聞いてたヒロミが一言「素晴らしいね!」

 

竹山は、なんか思いながらこの仕事をやってますと続けるのでした。

ベッキー:そういう時って芸能人で良かったっておもいますよね。
竹山:ちゃんとやらなきゃいけないと思った。

意外と文句言うみたいな、何なんだよ~朝早いな~とか思ったりする事言わずにちゃんとやんなきゃいけないって。

ヒロミ:そんなんだよな!
ちゃんとやれよ!
ベッキー:ちゃんとやりま~す

2017年チャントやれよ!
ヒロミのエールで締めくくりました。
口は悪いけど、裏表が無いからベッキーが一番辛い時を一緒に語ってくれるお二人なんですね。

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