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フレディマーキュリーの歌唱力を検証しました【動画有】

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2016年11月18日放送のあさイチではあのイギリスの伝説のロックバンド「クイーン」のメインボーカリストだったフレディマーキュリーの没後25年の放送でした。
フレディマーキュリーの誕生日である9月5日には今でも熱狂的なファンにより誕生祭がおこなわれているという。
フレディマーキュリー意外も全員凄いメンバーなのです。

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フレディマーキュリーの踊り

幼い頃からピアノを習い、さらにはクラシックバレエに興味があり、グラフィックデザインもこなす天才的なフレディマーキュリー
オペラ座の夜のアルバムを出した後のコンサートツアーではバレエのレオタードのような白いタイトなコスチュームを着ていました。
黒い胸毛とミスマッチで風貌からは想像できない誰もマネ出来ない2オクターブの音階を操り神のような歌声で歌っていました。

フレディマーキュリーは親日家

ロンドンの家には日本庭園がありました。
フレディは特に日本贔屓(にほんびいき)と言われていますが、実はクイーンのメンバー全員が日本が大好きなんです。
着物や日本食も大好きなんです。
日本には何度も来日しており、全盛の時にはクイーンは世界ツアーの時には必ず日本も組み込んでいました。

クイーンの日本語の歌

手をとりあって

Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
本来ならローマ字の綴は「TEO TORIATTE」が正しいのですがフレディマーキュリーの強い希望によりRの文字は重ねられています。
日本国内限定のシングルカットされています。
ブライアン・メイの作詞作曲です。
この曲はブライアンメイが電子ピアノを弾いています。
2011年にあった東日本大震災の復興支援を目的としたチャリティアルバムであるソングス・フォー・ジャパンにも収録されています。

 

歌詞はウィキペディアより

曲中では、同じ意味の歌詞が、日本語と英語の両方で歌われている。

日本語:

手を取り合ってこのまま行こう
愛する人よ
静かな宵に
光を灯し
愛しき 教えを抱き

英語:

Let us cling together as the years go by,
Oh my love, my love,
In the quiet of the night
Let our candles always burn,
Let us never lose the lessons we have learned.

 

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ボーン・トゥー・ラブ・ユー

木村拓哉が主演ドラマの「プライド」の主題歌になりました。
他にはアサヒビールのコマーシャルにも使われました。


キラークイーン

日本でヒットするきっかけになった曲です。
VTRでは歌う時に毛皮を着ている
歌う時に皆さん毛皮を着ますか?

 

フレディのマイクパフォーマンス

独特のマイクパフォーマンスを見せてくれます。
これまでは歌手は置いてあるマイクの前で歌っているものだったのですが、フレディマーキュリーは元々型破りな人
マイクを持ち独特のパフォーマンスを見せて聴衆を熱狂させてくれたのでした。

 

愛という名の欲望

エルヴィス・プレスリーにインスパイアされたと言われます。
ちなみにこの曲の作曲者もフレディマーキュリーです。
ジョンレノンにも憧れていたフレディマーキュリーですが、この憧れのジョンレノンがこの愛という名の欲望を聴いた時、衝撃を受けて育児休業中だったのですが、放棄して音楽活動に戻ったという逸話があります。
プロモーションビデオでは珍しくハードな黒の革ジャンを着ています。

伝説のチャンピオン

世界に捧ぐに収録されている曲です。
ウィ・ウィル・ロック・ユーと両A面で発売されました。
この伝説のチャンピオンはウィ・ウィル・ロック・ユーと共に世界的にスポーツ番組で定番的に用いられています。

オペラ座の夜

 

3曲収録の欲張りyoutubeですが、2曲めのオペラ座の夜はフレディマーキュリーの声にうっとりしてしまいます。
2オクターブあるという音域を聞く事ができます。
まるで本当にオペラを聞いているかのような錯覚に陥ります。
この曲の中に出てくる、グッパイ エブリバディが切ない・・・
まるでフレディ自身の事を歌っているようなsombody to love

フレディマーキュリーの歌唱力を検証しましたまとめ

残念ながら1991年11月24日にHIV感染合併症によるニューモシスチス肺炎により永眠しました。
今でも残るフレディマーキュリーの曲を聞きながら、世代を超えて愛される彼の偉大さを感じます。

フレディがいなくなってからもう25年ンお月日が流れている事に驚き、フレディを超えるエンタティナーがまだ現れていない現実にも驚きます。

あの日石川県のある体育館でグランドピアノの下に扇風機を置き風を送りながら、ピアノの弾き語りで熱唱していたフレディマーキュリー、その歌声、その姿はプロモーションビデオで見ていた彼そのものでした。

一生に一度クイーンのコンサートに行けた事、フレディマーキュリーの歌声を聴けた事は奇跡に近いし、今の私の宝物です。
私の中のフレディはあの日からずっと歳を取らないエネルギッシュな素敵なおじさんです。

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