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羽田空港は日本有数の空の玄関口になっております。
予約から搭乗までの飛行機の乗り方を国内線、国際線の違いとともに説明します。

 

羽田空港 飛行機の乗り方国内線の場合

はじめに各航空会社のサイトからご利用路線、搭乗クラスを指定します。
また、旅行代理店、格安航空券サイトからも予約が可能です。
お支払いを済ませた後、機内のシートマップから座席指定が可能です。

 

座席指定が済んだ後、2次元バーコードが書かれた搭乗券を印刷します。
また、航空会社のアプリで搭乗券を取得することもできます。
旅行代理店、格安航空券サイトの場合は旅程表にバーコードが書かれています。

 

そして、航空会社のインターネットで予約番号を入力することで座席指定が可能です。
また、マイレージクラブカードにも登録できます。

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次に羽田空港に向かいます

羽田空港では、利用する航空会社によってターミナルが異なります。
日本航空、日本トランスオーシャン航空、スカイマークは第1ターミナルから出発します。

 

ANA、エア・ドゥ、ソラシドエア、スターフライヤー(北九州行きは第1ターミナル)は第2ターミナルから出発します。
空港に着いた後、受託手荷物がある場合は手荷物カウンターに立ち寄ります。

ない場合はそのまま保安検査場へ進みます。

そこでは2次元バーコードが書かれた搭乗券、登録したスマートフォン、マイレージクラブカードが必要となります。
保安検査場は搭乗時刻の15分前までに通過する必要があります。

 

2次元バーコードをかざした場合、そこから搭乗の控えが出てきます。
こちらはとても大切なものになります出発の10分前までに搭乗口で再度、保安検査場でかざしたものと同じものが必要となります。

 

保安検査場で出てきた控えでは搭乗することができません。
そこで再度、バーコードをかざします。

 

航空会社の上級会員、ファーストクラスなどの上級クラスに搭乗する場合、妊娠中や地上係員の手伝いが必要なお客様は先に改札を通されます。
これで、搭乗が完了しました。

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羽田空港 飛行機の乗り方を教えて国際線の場合

羽田空港では国際線ターミナルから出発します。
座席指定までは国内線と流れが一緒です。

 

国際線なのでパスポートが必要になります。
空港に着いた後、自動チェックイン機、または空港カウンターにて、出発の60分前までに済ませる必要があります。

 

その後、搭乗券を受け取ります。
また、Webチェックインも可能です(出発60分前まで)。

 

荷物をカウンターで預けます。
その後、保安検査に進みます。

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時間帯によっては混雑するため、余裕を持って通過します。
その後、出国審査に進みます。

 

審査官にパスポートと搭乗券を提出します。
パスポートに出国スタンプが押され、搭乗券とともに返却されます。
その後、搭乗券に記載された搭乗口へ進みます。

 

出発の30分前を目安に、到着するようにします。
10分前を過ぎると搭乗できない可能性もあります。

 

その後、搭乗券を改札機に通します。
これで搭乗が完了しました。
空港では夏休み、年末年始など混雑することもあるので余裕を持って向かいましょう.

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