桜と石川門

兼六園の桜の満開予想は、花見の時期が到来する前から話題になります。

金沢にはさまざまな観光地がありますがその中でも多くの人がでかけるのが兼六園です。

兼六園は花見のスポットとしても人気が高く桜の時期は多くの観光客でにぎわいます。

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金沢兼六園の桜の満開予想と見頃

実際の時期は前年からの天気や直近の寒さによって変化することがあるため、満開予想は最新のものを入手することが大切です。

様々な分野で満開予想が行われているため、若干の違いが生まれることもありますが、この地域の気候に順応する傾向を知っておけば大丈夫です。

兼六園がある金沢市は、冬場には日本海側気候が観測される場所で、平野部でありながらも大雪に見舞われることがあります。

冬の季節には日本海からの冷たい風が吹き付ける影響で、桜の開花も遅れることがあるのです。
代表的なソメイヨシノの満開予想は、例年では4月中旬になることが定番です。

東京や名古屋などの主要都市と比較しても遅くなるのが通例で、雪国らしい特徴を備えています。

実際に植栽されている桜の種類が多いことから、見頃の時期には多彩な景色が広がります。
満開予想の結果が明確になる段階では、7日間の日程で観桜期の無料開放を実施しています。

この7日間の無料開放は注目度が非常に高いイベントですが、年によって見頃が異なります。
4月中旬が例年並みということはすでに述べましたが、かつては4月2日から満開になった年もありました。

金沢駅から兼六園へのアクセス方法は?

金沢駅から兼六園までのアクセス方法では、徒歩が最も手軽で料金も安くなります。最初には鼓門がある東側から出発して、県道13号の大通りをまっすぐに進んでいきます。

県道が国道159号と合流する場所に到達すると、正面には近江町市場が見えてきます。徒歩の場合には近江町市場の東側へと進み、博労町の交差点で右折します。

今度は南側へと進めば、大手堀の付近から金沢城の内部に入ります。ここからは金沢城の白鳥路を通って進むと、兼六園の入り口が見えてきます。

徒歩では大変な場合には、金沢駅からバスを利用するアクセス方法も選ぶことができます。

金沢駅には兼六園口と呼ばれる出口があり、その場所からは兼六園へと向かうバスが利用できます。

金沢駅

実際に利用できるバスには種類がありますから、時刻表や運賃を調べながら選んでみてください。兼六園シャトルを利用する際には、大人は片道200円の料金です。

バスと徒歩のアクセス方法を選べないときには、タクシーを使うこともおすすめできます。タクシーを選ぶ場合には、金沢駅からは10分ほどの時間で到着します。

大抵の時間帯にはタクシーが待機しているため、タイミングが良ければバスよりも早く到着できます。

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兼六園のシャトルバス

北陸新幹線が開業してから金沢に旅行に行く人は年々増えています。その人気は日本人にとどまらず外国人も多く金沢に観光にでかけています。

金沢駅から兼六園にいくのはバスでいくことになりますが、その中でも観光用に便利なのがシャトルバスです。

これは1日フリー乗車券になっていて大人は500円になっています。一度バスからおりても同じ日でしたら何度も乗ることができます。
シャトルバスで金沢駅東口を起点に、兼六園周辺エリアへのアクセスに便利なバスです。

バス停一覧は、フリー乗車券をかったときにバス停一覧のパンフレットをもらうことができるのでそれを参考にすればいいでしょう。

金沢はバスがとても多く走っています。いろいろな路線も充実していますし、それはアプリの北陸時効票でも確認できます。
いまバスがどこにいるのかもわかるようになっています。シャトルバスの場合は、金沢駅から20分おきに走っているので、そこまで待つこともありません。

ただし北陸新幹線の開業によっていまは金沢がとても混んでいます。ですからバスによっても交通渋滞することがあるので、時間に余裕をもって行動することが望ましいです。

金沢市の兼六園や近場のランチでオススメはどこ?

金沢市の兼六園を観光で訪れる予定がある方に、近場のランチスポットをご紹介します。

ひとつめは、日本料理が味わえる「かなざわ玉泉邸」です。
こちらは兼六園をしのぐ歴史がある県指定名勝の玉泉園を眺めながら、お食事を楽しむことができます。
地元の加賀野菜を中心に厳選のこだわりの食材を使った料理の数々が揃っています。
ミシュランもお墨付きの名店ですよ。

ふたつめは、能登牛を味わえる「YAKINIKU&STEAK 銀」です。
能登牛の美味しさを堪能できる、兼六園近くの人気店です。
肉の部位に合わせた食べ方で、極上の美味しさを堪能できます。
コース料理も揃っており特別な日にもぴったりの名店です。

3つめはフレンチの名店「レストラン シェ・ヌゥ」です。
金沢でしか味わえないフレンチを提供するため、地元の食材にこだわっています。
美しい景色を眺めながら美味しいフレンチに舌鼓を打つ贅沢を楽しめます。

4つめは、カフェのご紹介です。
ランチにもおすすめの「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」は、石川県立美術館にあるカフェなんです。
なんとパティシエの辻口博啓さんがプロデュースされており、ファンも多く訪れるスポットです。
ケーキがおすすめです。

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