今年の航空祭「小牧基地オープンベース2018」は3月3日の土曜日に開催されます。

小牧基地オープンベース2018の概要

開催日時:2018年3月3日(土)
基地開放時間:8:30~15:00
開催場所:小牧基地

プログラム日程など詳細は未定です

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※以下は2017年の記事です

小牧基地オープンベースの日程

展示飛行の日程が発表されました
オープニングフライト 09:00~09:45
災害派遣デモンストレーション 10:00~11:30
ブルーインパルス   12:30~13:00
(ウォークダウン開始 12:05)

岐阜基地の飛行計画から小牧基地オープンベースに参加する航空機がわかりました

3月5日(日)
09:50~11:30 F-2×1機 展示飛行(航過飛行)
14:45 小牧発 F-4×1機 地上展示と帰投のため
15:05 岐阜着

小牧基地に所属の第1輸送航空隊と救難教育隊が航空祭に参加するほか、他の基地からブルーインパルスF-2が展示飛行に参加します。

小牧基地の航空機一覧
C-130H(第1輸送航空隊)
U-125A(救難教育隊)
UH-60J
KC-767

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小牧基地オープンベースの前日予行

練習のための飛行はすでに始まっており基地上空を低空で飛行する編隊を見かけるようになりました。
ブルーインパルスについては前日に予行が行われると思われます。

小牧基地オープンベースの撮影の穴場は?

小牧基地の周辺には撮影スポットの穴場がいくつかあります。

航空祭の当日は小牧基地の敷地内に入れますが、予行の時は中に入れないため基地の周辺から練習飛行中の航空機を眺めたり撮影することになります。

これから紹介する撮影スポットの公園や展望デッキは空港の北側や西側です。
小牧基地オープンベースの会場に入りたい場合は(空港の東側)小牧基地正門から入場します。

最寄駅:名鉄牛山駅で下車、徒歩5分です。
小牧基地オープンベース2018 電車でのアクセスと駐車場と駐輪場

エアフロントオアシス 基地の北側

基地の北側で滑走路の正面です
駐車場あり

神明公園(飛行機公園)

基地の西側で滑走路を横から見る位置です。
駐車場あり

県営名古屋空港ビル展望デッキ

小牧基地オープンベースの当日も展望デッキは利用できますが来場者多数の場合は入場制限されます。

オープンベースの見学目的で駐車場利用は禁止です、公共交通機関で行きましょう。

あいち航空ミュージアム 屋上展望デッキ

あいち航空ミュージアムは2017年11月にオープンしたミュージアムです。

ミュージアムの屋上から空港の滑走路を展望できます。

あいち航空ミュージアム
開館時間:10:00~19:00
最終入館:18:30まで
休館日:火曜

入館料
大人:1000円
高大生:800円
小中学生:500円
※予約制ではありません

以下の機体が展示されています。
展示機
YS-11,MU-300,MH-2000,MU-2
名市工フライヤー
零戦五二型

駐車場あり
(県営名古屋空港の立体駐車場)
ミュージアムが完成して最初の航空祭になります、駐車場はありますが大変混雑すると思われます。

アクセスは公共交通機関がおすすめです

■あおい交通(バス)
名古屋駅⇔県営名古屋空港⇔あいち航空ミュージアム

栄駅⇔県営名古屋空港⇔あいち航空ミュージアム

勝川駅⇔県営名古屋空港⇔あいち航空ミュージアム

■名鉄バス
栄駅⇔県営名古屋空港⇔あいち航空ミュージアム

名鉄西春駅⇔県営名古屋空港⇔エアポートウォーク名古屋

バス路線図

三菱MRJの見学は予約制

あいち航空ミュージアムの2階が「MRJミュージアム」です。

三菱重工が開発中の国産ジェット旅客機MRJを見学できます。

ツアーは有料でインターネットからの予約制です

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