皇后杯とは毎年冬に開催されている女子駅伝のタイトルであり、全国の都道府県が対抗するものとしてプロの選手が競う駅伝と言う事で注目を集めています。

そんな皇后杯は2017年は1月15日(日)に京都で開催される事が決定されています。
すでにどのようなコースで走るのかと言う部分も決まっています。

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皇后盃の交通規制はPDFで確認を

そのため事前に交通規制がかかる部分については伝達されており、PDFにて閲覧もできます。
近隣住民や通勤通学で利用する人たちを始めとして応援目的で訪れる人たちにたいしてもぜひご協力をお願いします。

交通規制図がありますので参照下さい。

まずどの辺りに交通規制がかかっているのかと言うところを把握するために知っておきたいのがコースであり、全部で9区に分かれています。

1区

1区は西京極陸上競技場から平野神社前の6キロ。

2区

2区は平野神社前から烏丸鞍馬口の4キロ。

3区

3区は烏丸鞍馬口から丸太町河原町までの3キロ

4区

4区は丸太町河原町から北白川山田町までの4キロ

5区

5区は北白川山田町から国立京都国際会館前までの4キロ

6区

6区は国立京都国際会館前から北白川別当町までの4キロ。

7区

7区は北白川別当町から丸太町寺町までの4キロ

8区

8区は丸太町寺町から烏丸紫明までの3キロ。

9区

そして最終区である9区は烏丸紫明から西京極陸上競技場までの10キロとなっています。

これらをトータルすると42.194キロになっており、それぞれの区域周辺は当然ある程度の交通規制がかかっていると言う事を把握しておく必要があります。

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全体的な交通規制はスタート時間は?

全体的な交通規制はスタートである12時25分から15時10分までとなっており、それぞれの大きな通りはその時間帯の中でもある程度の時間帯で交通の規制がかかるようになっています。

 

例えば序盤にある五条通や西大路通、北大路通周辺は12時25分から規制がかかっており、往路の場合は13時5分までになっていますし復路の場合は規制の開始が14時30分から15時までとなっているとされています。

 

そのため往路と復路で規制されている時間が異なっているので、事前にどの程度の時間帯で交通する事ができなくなっているのかというところを確認する必要があります。

 

ただし基本的に駅伝が開催されている時間帯は選手が通過したとしても観客が数多く残っている場合もありますし、駅伝が終わるまでの間は交通する事ができないと考えておく事が無難だと言えます。

皇后杯コース以外で交通規制場所は

上記の場所以外にも皇后杯で交通規制がかかっている場所としては烏丸通・丸太町通・東大路通・今出川通・白川通・上高野幡枝線が挙げられています。

そのためこの周辺を普段交通していると言う場合には迂回路を調べておく必要がありますし、これらの場所以外にも特に規制はかかっていないものの迂回する車が多くなることによって渋滞が起きるであろう場所もいくつか知られています。

皇后杯2017駅伝の交通規制は?まとめ

そのため交通規制にばかり気をとられるのではなく、規制されている場所の迂回路がどのようになっているのかという交通情報もしっかり調べておかなければ渋滞に巻き込まれてしまう可能性があるので注意が必要です。

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