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妊娠すると今までとは違い、体が思うようにいかないことが多々あります。
あんなに好きだったチョコレートが食べられなくなって、苦手だったグレープフルーツが食べられたり。
好き嫌いも変わることが妊娠中にはよくあることです。

そして思うように食べられなくなったりすることもあります。
お腹がすいているのでたくさん食べたいのに食べられない。なんだか気持ち悪い。
そう、胃もたれのような感覚に陥るのです。

初期だとつわり。後期だとおなかに赤ちゃんがいるので圧迫されていて辛いというのも、もちろんあります。
後期になってもつわりに苦しむ場合もあります。

しかし妊娠中は一人の身体でない分、お薬などにも気を使い飲めないことも多いですよね。
できることなら食事方法で工夫して改善していきたいものです。

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工夫方法は5つ。参考にしてみてください。

工夫1 食事回数を小分けにする。
一度に食べるとお腹の中を圧迫していまい、苦しくなります。少しずつ食べることでお腹への圧迫を軽減します。
また、小分けに食べることでたくさん食べた気にもなります。
妊娠初期で食べづわりがある場合は飴玉やクラッカーなど、自分が食べたいものを小分けに少しずつ食べると
食べづわりが軽減されます。

工夫2 よく噛んで食べる。
よく噛んで食べると消化にもいいですし、満足感を得られます。
早い食いなどは胃を荒らすことにつながります。

工夫3 脂っこいものやスパイスがきいたものを控える。
脂っこいものは妊娠していなくても胃もたれを引き起こすことがあります。
からあげ、天ぷら、とんかつなど、食べてもいいですが少量に抑えましょう。

食べるときは品がないといわれますが、天ぷらなどの揚げ物は衣を外すなどの工夫をしてもいいかもしれません。
しかし、胃もたれを起こすからといって野菜ばかり食べて肉系などのたんぱく質を含んだものを全く食べないのも問題です。
たんぱく質はとても大切な栄養素の一つです。

摂取する際は脂身の多い肉よりもお魚や赤みの肉でしっかりとるようにしましょう。
食べ過ぎない程度に豆腐などもおすすめです。豆腐は妊婦さんおすすめの食材の一つです。
ただし、取りすぎるとイソフラボンの過剰摂取のになるので半丁程度でとどめましょう。

また、スパイスがきいた辛い食事は胃液を過度に分泌することもあるので胃を荒らす原因になります。
生姜は吐き気を抑える効果があると言われています。身体を温める効果もあるのでこちらもおすすめです。

工夫4 就寝2時間前は食事を避ける。
寝る直前に食事をすると寝ている間に胃酸が分泌され胃を荒らすこともあります。
どうしてもお腹がすいたときはホットミルクに少しだけ蜂蜜を入れてゆっくり飲んでみましょう。
温かくて満足感が得られます。

工夫5 胃もたれが解消しないときは消化のいいものを食べて胃に休憩してもらう。
おかゆやうどんなど消化にいいものを食べて一度、胃をリセットしてみましょう。
どんなに働き者でも休息の時間は必要なものです。

胃もたれの解消方法ですが、実は妊娠中の体重コントロールにもとてもいいのです。
食事と上手に付き合って妊娠ライフを快適に過ごしましょう

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