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しぶんぎ座流星群は2017年の正月を祝うかのように1月3日に出現のピークを迎えます。

三大流星群の一つで流星の出現数が多く、2017年は月齢、極大時刻など流星観測の好条件がそろいました。

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あとはお天気しだいですが、関東地方は晴れの天気予報で期待が持てます
(tenki.jp)から引用

※群馬県の北西部(沼田市、みなかみ町、草津町)は1月3日に曇り一時雪

前橋  1/2(月)晴れ 1/3(火)晴れ 1/4(水)晴れ時々曇
宇都宮 1/2(月)晴れ 1/3(火)晴れ 1/4(水)晴れ時々曇
さいたま1/2(月)晴れ 1/3(火)晴れ 1/4(水)晴れ時々曇
東京  1/2(月)晴れ 1/3(火)晴れ 1/4(水)晴れ時々曇
水戸  1/2(月)晴れ 1/3(火)晴れ 1/4(水)晴れ時々曇
千葉  1/2(月)晴れ 1/3(火)晴れ 1/4(水)晴れ時々曇
横浜  1/2(月)晴れ 1/3(火)晴れ 1/4(水)晴れ時々曇

2017年 しぶんぎ座流星群の見頃

最も流星が発生する極大時刻は2017年1月3日23時頃です。

流星が飛来する方向の輻射点がしぶんぎ座付近にあり、1月4日0時ころに東北の方角の水平線上に昇り始めます。

しぶんぎ座流星群の見頃は
1番目:1月4日(水)0:00~夜明けまで
2番目:1月3日(火)0:00~夜明けまで

月が三日月で22時前に西の空に沈んでしずんでしまうため、月明かりが流星観測の邪魔にならず、2017年は当たり年です。

しぶんぎ座の見える方角は

どちらの方角をみても流星は見つけることができます、しぶんぎ座の方角にこだわる必要はありません。

関東地方の流星観測スポットと穴場

関東地域の流星や天体観測の定番スポットや穴場のまとめです。

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関東北西部の観測スポット
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千葉県】 【茨城県

関東南部の観測スポット
神奈川県

しぶんぎ座とは

「しぶんぎ」は四分儀と漢字で書き、古くは天文観測で使用された道具です、90度の角度が測れる分度器と似た形をしています。

しぶんぎ座は18世紀にフランスのラランドという名前の天文学者が名前をつけましたが、1922年に廃止されてしまいました。

今ではりゅう座の一部になっていますが、流星群の名前として残っています。

しぶんぎ座はりゅう座とうしかい座の間に存在します。

1月4日1時ころに東北の方角の水平線から昇ってきます。
引用「今日の星空

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