子供の卒業式というのは、きちんと感が求められる場ですから、洋服や、ブランド選びは、よくよく考えてしたいところです。

スポンサーリンク

母親として、落ち着きを出したいとき、ブランドとしては、アンタイトルなどはとても落ち着きがあり、布や縫製の質も良いですから、お値段なりの高級感を出せます。

アンタイトルは、一流デパートでしか基本的に買えないので、一流感が出ますし、かといって、ブランドイメージとしてギラギラした派手なものはありませんから、多くの人に良い印象を与えるのに効果的と考えられます。
安い服ではありませんから、スーツを買うとなると十万は必要ですが、良いものですから、大切に扱えば、長く着られますので、そういった所でバランスをとれば、高すぎる買い物にならずに、他のシーンでも使えることを考えると、コストパフォーマンスも良いです。
もう少し経済的に余裕があったら、アレキサンダーマックイーンも良いです。
アレキサンダーマックイーンは、何といっても、キャサリン妃が、ここぞというときにいつも着用しているブランドですから、キャサリン妃の良いイメージもついてきます。
彼女が、高級ブランドとそうでない庶民的なものを上手くミックスしたコーデをいつも見せていることで、アレキサンダーマックイーンを来ても、高級感だけを与えて見るひとに嫌な印象を残さず、母親としてしっかりした人物という印象を与えてくれやすいです。
また、母親ではあるけれど可愛い服も着たいという気持ちがあるひとには、アレキサンダーマックイーンの服は、希望を叶えてくれるといえます。
ハイブランドなので、威圧感を出さないようにするのが大切ですが、比較的若い歴史のアレキサンダーマックイーンなら、そういった点もクリアー出来やすいです。

スポンサーリンク

子どもが、どの段階の卒業式なのかにもよりますが、高校以上の卒業式なら、ある程度高級感が主張しても、いやみになりにくいので、そういったシーンなら、シャネルのスーツも良いです。
ただ、色合いは気を付ける必要があります。
シャネルのスーツは、着るひとのセンスがかなり出ます。
あくまで、主役は子どもであるということを念頭におき、グレーなどの落ち着いたカラーを選ぶのは、母親として
の配慮といえます。
また、シャネルの場合は、シャネルと分かりやすいので、あえてパッと見ではシャネルと分からない物をセレクトすると、より余裕のあるおしゃれになるので、店員とよく相談をして、控えめのスーツを選ぶと良いです。
値段的に三段階紹介しましたが、ここであげたどのメーカーも、服づくりに定評があり、一定の水準以上を満たしている
ものです。
ですから、アンタイトルを、シャネルより良くないものと捉えるのは正しくありません。
着たときの姿勢や歩き方、小物との合わせ、髪型やメイクを、母親らしく上品に出来れば、ここにあげたレベルの服であれば、とてもステキに仕上がりやすいことに違いはありません。
やり過ぎず、質の良いものをきちんと着ることが叶えられるという意味では、差はないともいえます。

スポンサーリンク