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古楽界の若手NO1の鈴木優人氏が題名のない音楽会に出演!

バッハの名曲を当時の楽器を使い演奏します、バッハが生きていた時代の演奏会はどんな感じだったんでしょうか.

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鈴木優人とバッハ・コレギウム・ジャパン/オーケストラ

題名のない音楽会に鈴木優人氏が出演し古楽器によるバッハの名曲を演奏します。

バロック時代の音楽を当時の楽器で演奏するとどんな感じになるんでしょうか?

鈴木優人とバッハ・コレギウム・ジャパン/オーケストラが出演して古楽器により演奏します。

古楽とは

中世、ルネサンス、バロック時代の音楽を総称して古楽と呼んでいます。

中世は10~14世紀、ルネサンスは14~16世紀、バロック時代は16~18世紀ころを指しますがあくまで目安です。

1700年代の代表的な音楽家はバッハとモーツァルトです
バッハ 生誕~死没(1685~1750)
モーツァルト 生誕~死没(1756~1791)

時代区分ではバッハやモーツァルト以前の音楽を指しています。

古楽器とは古い楽器の意味ではなく

古楽器のことを英語ではピリオド楽器と呼んでいます。

ピリオドはスポーツの試合では「第一ピリオド」のように時間の区切りを指し時代の区切りの意味があります。

古楽器は作曲家が生きていた時代に使用された楽器の事で手が加えられていないものの事です。

題名のない音楽会では鈴木優人さんが古楽器を使いバッハの音楽を演奏します

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鈴木優人が出演する他の番組の紹介

NHK-FMのラジオ番組「古楽の楽しみ」に鈴木優人が出演されています。

6人のプレゼンターのうちの1人でローテーションで番組のパーソナリティーをつとめています。

鈴木優人は月~木の担当で5人で1週ごとのローテーションです。

最近では10/24(月)~10/27(木)、11/28(月)~12/1(木)に出演されたので、次回の出演は年明けの1月頃でしょう。

「古楽の楽しみ」の放送日時

NHK-FM
月曜日~金曜日
午前6時00分~ 午前6時55分

「古楽の楽しみ」最近の鈴木優人の放送内容

10/24(月)
ヴィヴァルディの協奏曲とバッハのオルガン作品
協奏曲イ短調BWV593

10/25(火)
バッハのカンタータ
カンタータ 第79番“主なる神は日なり、盾なり” BWV79から 第1曲~第3曲
音楽の花束”の“主日のミサ曲”から 聖体奉挙のための半音階的トッカータ
半音階的幻想曲 スウェーリンク:作曲
エリザベス女王の半音階的パヴァーヌとガイヤルド

10/26(水)
半音階”を用いた作品を集めてブル:作曲
音楽のささげもの” BWV1079から 3声のリチェルカーレ バッハ:作曲
半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903 バッハ:作曲
別れ ダウランド:作曲

10/27(木)
ラモーの歌劇“みやびなインドの国々”の組曲から

11/28(月)
待降節のためのオルガン作品
前奏曲とフーガ ト短調 BuxWV163 他

11/29(火)
バッハのカンタータ
カンタータ 第61番 “きたれ、異教徒の救い主よ” BWV61から 第1曲~第3曲
カンタータ 第61番 “きたれ、異教徒の救い主よ” BWV61から 第4曲~第6曲
コラール前奏曲 “きたれ、異教徒の救い主よ” BWV661
カンタータ 第36番 “喜びて舞い上がれ” BWV36から 第1部
カンタータ 第36番 “喜びて舞い上がれ” BWV36から 第2部

11/30(水)
ドメニコ・スカルラッティとソレールの鍵盤楽器のための作品
ソナタ ト短調 K.30“ねこのフーガ
ソナタ ニ長調 K.299
ソナタ ニ長調 K.492
ソナタ ヘ短調 K.555
ソナタ 第15番 ニ短調
ソナタ 第84番 ニ長調
協奏曲 第6番 ニ長調
ファンダンゴ

12/1(木)
古楽器によるモーツァルトの響き
フルート四重奏曲 ニ長調 K.285
ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271 “ジュノム”から 第1楽章
ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271 “ジュノム”から 第2楽章
ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271 “ジュノム”から 第3楽章

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