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2017年1月22日に第22回全国男子駅伝(ひろしま男子駅伝)が開催されます。
天皇盃とは毎年広島県で開催されている駅伝のタイトルのひとつであり、以前継続して開催されていた中国駅伝を継承する形で開催されている歴史ある駅伝として知られています。

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天皇盃駅伝の特徴は

全国の都道府県対抗で行われており、中学生から一般社会人の男性選手を中心として組まれているというところが特徴となっています。

ちなみに大会当日は歩道ではなく車道を利用して走るようになっているため、当然交通規制が掛けられています。

そのため周辺の住民はもちろんですが、コース周辺を通勤通学で利用している人たちや観光客などもその点に配慮してコースや交通規制のかかっているエリアを確認しておく事が大切になります。

天皇盃駅伝のコースはどこ?

まずコースに関してですが
第1区から第7区までのおよそ48キロのコースとなっております。

第1区はスタートである平和記念公園前から広電井口駅東までの7キロ(高校生)
第2区は広電井口駅東から海老園交差点までのおよそ3キロ(中学生)
第3区は海老園交差点から宮島口ロータリーまでの8.5キロ(大学生or社会人)
第4区は宮島口ロータリーからJR亜品駅南までの5キロ(高校生)
第5区はJR亜品駅南から広島工大高前までの8.5キロ(高校生)
第6区は広島工大高前から草津橋までの3キロ(中学生)
そして最終である
第7区は草津駅からスタート地点である広島平和記念公園までの13キロ(大学生or社会人)と言う内容になっています。

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天皇盃駅伝の交通規制

このためこのコース周辺は全ての自動車やバイクの交通がある程度規制されており、自転車に関しても混雑が予想されているため規制はされていないもののほとんど似たような状態となります。

そのため周辺の道路を使うことはできないようになっていますし、駐車場を利用する場合に関しても大会開催の時間帯や交通規制が始まる時間帯までに駐車する必要があるとされています。
交通規制がかかる時間帯としてはスタートとなっている12時から15時30分までとなっております。

選手が通過したルートであっても往復するようになっているので基本的には最後まで規制がかかっているものとして考える必要があります。

また宮島街道の西広島駅前交差点から油ヶ免交差点までのエリアと平和大通りの西広島駅前交差点から田中町交差点までのエリアは、交通規制がかかっている時間帯はは全面通行禁止となっているので注意が必要です。
それ以外のエリアやルートに関しては問題なく通過する事ができるようになっているのですが、注意するべきポイントとしては規制されているエリアを使わないように迂回するためのルートを確保する際に重態などを予想しておく事です。

 

迂回するルートに関してはいくつか検討することが出来るところはありますが場所によっては迂回する事が出来る道が限定されていると言う場合もあり、そのようなところは渋滞が発生すると言う事が予想されています。

 

そのためできる限り早めに出かけるなど、渋滞に巻き込まれてもいいように対策を検討しておくことが天皇杯駅伝の当日に出かける場合には重要だと言われています。

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