NMB48の新曲が「ベストヒット歌謡祭2017」の生放送で披露されました。

曲名がワロタピーポーでぶっ飛んでます。

インパクトの強い歌詞で毒があって笑えます、いやワロタワロタ

選抜メンバーが着ている衣装がバラバラですが可愛いです。

ワロタピーポーの発売日

2017年12月27日
NMB48の17作目のシングル

よしもとミュージックエンタテインメントから
通常盤 Type-A・B・C・D
劇場盤
の5種類で発売予定

センターポジション:白間美瑠

ワロタピーポーの意味は?

まず歌のタイトルから
まずはNMB48の公式サイトを見てきました。
表題曲タイトル:ワロタピーポー

ワロタはネットスラングで”笑った”の意味ですが、わかりにくいのは”ピーポー”です。

救急車のサイレン音の”ピーポー”を連想するのですが

英語のpeople(人々)が訛ったのかもしれません。

NMB48公式にwarora peopleとは書かれていません。

とりあえず歌詞を読めば文脈でわかるかもしれません。

ベストヒット歌謡祭2017で披露された歌詞を引用します

ワロタピーポーの歌詞

何かをやれば叩かれる
反論すれば大炎上
揚げ足摂られて拡散中
とかくにこの世は住みにくい
フェイクなニュースを真に受けて
犯人探しか魔女狩りか
噂がホントでも偽りでもこの際どうでもいいじゃねえか
大切なことは目立たない心がけ
目の前の問題 知らない見てない
存在消して 責任転嫁 波風立てなきゃHAPPY
笑えワロタワロタワロタ ワロタピーポー
どこの誰か名前消して騒げ!
ワロタワロタワロタワロタピーポー
人の群れに紛れ石を投げろ!
逃げろニゲタニゲタニゲタニゲタピーポー
愛も夢も友も何もいらね
ニゲタニゲタニゲタニゲタピーポー
なんで生きてるのか教えてくれ

「ピーポー」はサイレン(警笛を鳴らす)でもpeople(人々)でも意味は通じますね

歌詞の中に毒が入っていますが住みにくい世相を風刺した面白い歌ですね

誰か特定の人を皮肉っているわけはなさそうです。

特定のだれかを揶揄しているのでしたら引いてしまいますが

特定の人を狙い撃ちしているわけではないのでこの歌詞はありだと思います。

歌詞の中に”主語”がありません

誰が、「何かをやれば叩かれる」のか

誰に、「揚げ足摂られて拡散中」なのか

判らないように「揚げ足摂られ」ないように主語が抜かれています。

主語を入れてしまうとかなり「波風が立つ」のでわざと「名前消して」いるのでしょう。

誰が、誰に、の部分を加えてみました。

(Aが)何かをやれば叩かれる
(Aが)反論すれば大炎上
(Bに)揚げ足摂られて拡散中
とかくにこの世は住みにくい
(Bが)フェイクなニュースを真に受けて
犯人探しか魔女狩りか

Aが情報を発信する側

Bが情報を受け取る側ですね

おおむね

A=有名人、芸能人

B=「目立たない」一般人やネット民

が当てはまりそうですが

週刊誌、新聞、テレビ局の「ニュース」を発信する立場の「どこの誰か」は歌詞の中に登場しないのでしょうか

名前消して逃げないぞ!

と、名前出して情報発信している人のプライドを感じます。

ワロタピーポーの衣装と振り付けが楽しい

衣装がバラバラで統一感がまるで無いけどかわいいと評判です。

不特定多数の人が「ウォーオーオー」騒いでるイメージでしょうか

振り付けが難しくないのでこれなら踊れそう!カラオケ向けのうたですね

衣装のブランド

ファッションのブランドまで見る人が見るとわかるんですね

ネット社会を揶揄した歌ですが、こんなときネットは便利です。

VALENTINO
ALICE・OLIVIA
SELF・PORTRAI

https://twitter.com/popprecure/status/931173885336100864

https://twitter.com/popprecure/status/931174283346264064

https://twitter.com/popprecure/status/931178342132334592